過去の記事一覧

  • 収穫で活気づく梅の里

     日本一の梅産地のみなべ町で、先月から収穫作業が始まった。この時期になると、住民らは梅一色という感じで、筆者が一番「みなべ町」を感じる時期だ。梅の里ならではの独特の学校行事もあり、旧南部川村の小中学校では最盛期になると一…
  • 先入観やイメージを捨てよう

     季節外れの台風が日本各地にツメ痕を残し、日高地方にもとくに農作物や農業用施設に被害を出した。あくまで予報だが、接近前は梅雨前線の影響もあって雨台風といわれていたが、実際は雨よりも風による被害がほとんどだった。これだけ科…
  • 新聞連載小説の醍醐味

     荒山徹氏の本紙連載時代小説「砕かれざるもの」が29日付で、第200回をもって終了した。連載中から「この続きが読みたいから、新聞が届くのを毎日楽しみにしている」とのお声をいただくなど、好評を博した。ご愛読に感謝申し上げた…
  • 最高のチームの活躍に期待

     田辺市でバスケットボールのリーグ戦が開幕した。筆者は高校からバスケットボールを始め、プレー自体は箸にも棒にも掛からないが、30歳を過ぎた今でも週1回のペースで汗を流し、仲間と一緒にリーグ戦に出場している。ちなみに1戦目…
  • 使うなら「いまでっせ」

     笑いの帝国、吉本興業が来年4月で創業100周年を迎える。東京に2カ所、大阪に3カ所の劇場があり、所属タレントは800人以上。現在は看板の「お笑い」を支えるタレントのマネジメント、番組制作、イベント、不動産など事業ごとに…
  • 百円笑店街に期待

     市内商店街などの活性化イベント「百円笑店街」が、28日に行われる。参加店は生鮮品販売から食べ物屋、工芸品店、菓子屋、オモチャ屋、衣類販売、散髪屋、薬屋など100店舗あり、100円出せば食べ物や日用雑貨などさまざまな商品…
  • 「相身互い」の気持ち

     演歌、歌謡曲作家の大御所4人がスクラムを組み、東日本大震災の復興支援ソング「がんばれ援歌」を制作。6月29日にCDリリースすることになった。作詞家の1人、もず唱平さん(72)は日高町クエのまちテーマソング制作の中心人物…
  • 恐怖伝わる被災者の声

     先日、東日本大震災で被災し、日高地方へ引っ越してきている高田有、新子さん夫妻の講話を取材した。震災当日、テレビで放送されていたような津波が押し寄せてくる様子を目の前で体験しており、「津波はまるで真っ黒な溶岩で家や車をす…
  • 一期一会の思い出を胸に

     以前、よく通っていた喫茶店。店内に入るとテリアが出迎えてくれ、あまりのかわいさにほっこりとした気分。客同士も顔なじみで会話を楽しみ、年配客のスポーツのにわか解説者ぶりには爆笑させられたものだ。そんな癒やしと楽しさを与え…
  • 「梅の日」周知には地元の熱意

     6月6日は何の日か、知っている人はどれだけいるだろうか。紀南地方の梅産地の各種団体でつくる「紀州梅の会」が平成18年に定めた「梅の日」である。梅どころのみなべ町や田辺市などでは大半の住民が知っていると思われるが、少し離…

フォトニュース

  1. 最後まで諦めない!

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

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  3. 激戦のフィリピンで6年 日米開戦直後の1941年(昭和16)12月22日、日本は米軍の支配下にあっ…
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書籍レビュー

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  4.  テレビで見ない日はないぐらい、ニュースを視聴者に分かりやすく解説してくれるジャーナリスト池上彰氏。…
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