過去の記事一覧

  • セミの鳴かない夏は要注意

     今後30年間に南海地震が発生する確率は60%程度だという。3月11日に発生した東日本大震災の一部といわれる宮城県沖地震の発生確率は99%といわれていたそうで、いつ地震が起こっても不思議ではない状態だったらしい。発生する…
  • ルールは子どものうちに

     一昔前、夏休みになると観光客で交通量が増えて、「国道で正面衝突」など大きな事故が多発していたが、最近は交通事故現場に足を運ぶ機会がめっきり減った。それもそのはず、うれしいことに事故件数は毎年減り続けている。平成11年か…
  • 郷土の礎となった先人達

     紀南ゆかりの文人57人の生涯と業績を紹介する「熊野をめぐる文人たち」(熊野歴史懇話会著)が、田辺市の㈲あおい書店から発行された。本紙に「弓庵つれづれ書画話」連載の書家、弓場龍溪さん(日高町小中)が13人分を執筆。肖像画…
  • 強いチームの秘訣

     平成23年度県中学校総合体育大会軟式野球で日高地方予選1位の日高が準優勝。地元開催枠での全国大会出場にはあと一歩届かなかったが、見事25年ぶりの近畿大会出場を決めた。その次の日、熱戦で声をからしたままの監督に取材させて…
  • ことしも地元勢健闘の夏

     第93回全国高校野球選手権和歌山大会は13日目の29日、準決勝第2試合で南部が敗れ、地元勢はすべて姿を消した。29年ぶりの甲子園出場こそ実現できなかったものの、健闘が光る夏だった。  南部はシード校に恥じない戦いぶり。…
  • 宮子姫を日本のシンデレラに

     ボロをまとって家でこき使われていた女の子が、魔法できれいなドレスとガラスの靴を身に着けて舞踏会にいき、王子様に見初められてハッピーエンドとなる。いわずと知れたグリム童話のシンデレラだが、御坊ゆかりの宮子姫もよく似た物語…
  • 仕事プロで気持ち消費者

     光ケーブルテレビに加入して1カ月余りが過ぎた頃、テレビの映りが悪くなった。ITに詳しくないので自分で調べても原因がつかめず、お客様相談係に問い合わせてみた。  ケーブルをきちっと差してくださいと言われ、その通りにしても…
  • 無線エリア拡大に期待

     印南町はこのほど、町公民館での公衆無線LANサービスを開始した。館内に無線LAN内蔵のノートパソコンやアイパッド、スマートフォンなどを持ち込めばインターネットが利用できる。スマートフォンなどはもともとインターネットがで…
  • 癒やし空間へ誘う風鈴の音色

     チリン、チリン―。夏風に揺られて響く風鈴の音色。連日のように暑いさなか、涼しさを運んでくれるとともに、何とも言えない心地よさを感じさせてくれる。「いつまでも聴いていたい」とさえ思う、本当に癒やされる音色である。  そん…
  • 土用の丑の日はウナギか梅か

     梅雨が明けて夏本番。猛暑の季節がやって来た。ことしも厳しい暑さとなりそうだ。いくら夏が好きな筆者でも、こう暑いと熱中症などの対策を考える必要がありそうに思う▼「温暖化で昔より夏が暑くなっている」ということがよく聞かれる…

フォトニュース

  1. 来年秋は紀の国わかやま文化祭

日高地方などのイベント情報

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戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 乳飲み子抱え上海から引き揚げ 御坊市島に暮らす98歳の嘉美(よしみ)さんは、1921年(大正1…
  2. 34年前、活字にならなかった一冊の本 活字の本として出版されることのなかった、一冊の戦争体験集…
  3. 船団護衛の海防艦で南方へ 1923年(大正12)8月19日、夏目英一さん(95)は日高郡旧野口…
  4. 千人針と250人分の寄せ書き発見 「あれ、これは何やろ」 1999年(平成11)8月、母の薫(か…
  5. 飛行兵志願も母が反対 小瀬輔造さん(89)は1930年(昭和5)1月7日、日高川町…

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書籍レビュー

  1.  「バイバイ、ブラックバード」を読むと、原典に当たる太宰治の「グッド・バイ」が読みたくなったので、文…
  2.  作者の生まれは明治18年。明治45年に執筆され、初版は大正10年とかなり古いですが、繊細な描写が特…
  3.  6月19日は桜桃忌。芥川龍之介の河童忌、司馬遼太郎の菜の花忌ほど有名ではありませんが、太宰治の命日…
  4.  銀行に7年間勤務した経験を持ち、「半沢直樹」「陸王」「ルーズヴェルト・ゲーム」など人気ドラマの原作…
  5.  幅が狭く、カーブが続き、前から車がくればすれ違うこともできず、一つ間違えば谷底に転落してしまう…。…
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