過去の記事一覧

  • 新聞連載小説の醍醐味

     荒山徹氏の本紙連載時代小説「砕かれざるもの」が29日付で、第200回をもって終了した。連載中から「この続きが読みたいから、新聞が届くのを毎日楽しみにしている」とのお声をいただくなど、好評を博した。ご愛読に感謝申し上げた…
  • 最高のチームの活躍に期待

     田辺市でバスケットボールのリーグ戦が開幕した。筆者は高校からバスケットボールを始め、プレー自体は箸にも棒にも掛からないが、30歳を過ぎた今でも週1回のペースで汗を流し、仲間と一緒にリーグ戦に出場している。ちなみに1戦目…
  • 使うなら「いまでっせ」

     笑いの帝国、吉本興業が来年4月で創業100周年を迎える。東京に2カ所、大阪に3カ所の劇場があり、所属タレントは800人以上。現在は看板の「お笑い」を支えるタレントのマネジメント、番組制作、イベント、不動産など事業ごとに…
  • 百円笑店街に期待

     市内商店街などの活性化イベント「百円笑店街」が、28日に行われる。参加店は生鮮品販売から食べ物屋、工芸品店、菓子屋、オモチャ屋、衣類販売、散髪屋、薬屋など100店舗あり、100円出せば食べ物や日用雑貨などさまざまな商品…
  • 「相身互い」の気持ち

     演歌、歌謡曲作家の大御所4人がスクラムを組み、東日本大震災の復興支援ソング「がんばれ援歌」を制作。6月29日にCDリリースすることになった。作詞家の1人、もず唱平さん(72)は日高町クエのまちテーマソング制作の中心人物…
  • 恐怖伝わる被災者の声

     先日、東日本大震災で被災し、日高地方へ引っ越してきている高田有、新子さん夫妻の講話を取材した。震災当日、テレビで放送されていたような津波が押し寄せてくる様子を目の前で体験しており、「津波はまるで真っ黒な溶岩で家や車をす…
  • 一期一会の思い出を胸に

     以前、よく通っていた喫茶店。店内に入るとテリアが出迎えてくれ、あまりのかわいさにほっこりとした気分。客同士も顔なじみで会話を楽しみ、年配客のスポーツのにわか解説者ぶりには爆笑させられたものだ。そんな癒やしと楽しさを与え…
  • 「梅の日」周知には地元の熱意

     6月6日は何の日か、知っている人はどれだけいるだろうか。紀南地方の梅産地の各種団体でつくる「紀州梅の会」が平成18年に定めた「梅の日」である。梅どころのみなべ町や田辺市などでは大半の住民が知っていると思われるが、少し離…
  • コーディネーターの育成を

     東日本大震災の被災地では、5月の大型連休以降、ボランティアが減少しているという。休みに合わせて少しでも被災者の役に立ちたいと多くの人が訪れ、ボランティア連休ともいわれたが、以降は不足が続いている。学生や社会人は勉強や仕…
  • 児玉清さんを悼む

     俳優の児玉清さんが亡くなった。多くの人にとって「理想の父親像」であったという。30年来のファンで、司会の「パネルクイズ アタック25」は欠かさず見ていた。昨年5月29日には御坊市を訪れ、市民教養講座で講演。取材から1年…

フォトニュース

  1. けっこう体力使います

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 乳飲み子抱え上海から引き揚げ 御坊市島に暮らす98歳の嘉美(よしみ)さんは、1921年(大正1…
  2. 34年前、活字にならなかった一冊の本 活字の本として出版されることのなかった、一冊の戦争体験集…
  3. 船団護衛の海防艦で南方へ 1923年(大正12)8月19日、夏目英一さん(95)は日高郡旧野口…
  4. 千人針と250人分の寄せ書き発見 「あれ、これは何やろ」 1999年(平成11)8月、母の薫(か…
  5. 飛行兵志願も母が反対 小瀬輔造さん(89)は1930年(昭和5)1月7日、日高川町…

日高地方などのイベント情報

  1. いなみまめダムマラソン

    11月 3 @ 8:00 AM

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書籍レビュー

  1.  「バイバイ、ブラックバード」を読むと、原典に当たる太宰治の「グッド・バイ」が読みたくなったので、文…
  2.  作者の生まれは明治18年。明治45年に執筆され、初版は大正10年とかなり古いですが、繊細な描写が特…
  3.  6月19日は桜桃忌。芥川龍之介の河童忌、司馬遼太郎の菜の花忌ほど有名ではありませんが、太宰治の命日…
  4.  銀行に7年間勤務した経験を持ち、「半沢直樹」「陸王」「ルーズヴェルト・ゲーム」など人気ドラマの原作…
  5.  幅が狭く、カーブが続き、前から車がくればすれ違うこともできず、一つ間違えば谷底に転落してしまう…。…
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