過去の記事一覧

  • 加害者にならないために

     「解剖を終えて戻ってきた圭司の体は氷のように冷たくなっていた」「自分たちの手は温かい、それが生きているということ」。先日、紀央館高校で開かれた、おかやま犯罪被害者サポートファミリーズの市原千代子さんの講演には胸を打たれ…
  • 全国高校弓道選抜大会 紀央館男子出場へ

     平成24年度県高等学校弓道新人大会が10、 11日に新宮市の新翔高校で開かれ、 男子団体で紀央館Aが見事優勝。 12月24日から26日まで神奈川県相模原市で開かれる第31回全国高等学校弓道選抜大会の出場権を獲得した。 …
  • 日高青果市場で「まりひめ」の競り

     市内湯川町小松原の日高卸売市場(日高青果)で13日、 クリスマスの需要期を前にイチゴ 「まりひめ」の競りが行われた。 今シーズン2回目の競りで、 甘い香りのする真っ赤なイチゴに、 次々に高値が付けられた。  和歌山生ま…
  • 東京でみなべの梅をPR

     梅農家の若手後継者で結成するみなべ梅郷クラブ(山本宗一郎会長)は、10・11日の2日間にわたって東京日比谷公園で催された第51回農林水産祭「実りフェスティバル」(農林水産省等主催)に参加。メンバーら6人が上京し、首都圏…
  • 古代の御坊の物語に迫る

     秋は収穫の季節。果実や穀物が熟するにもある程度の時間が必要なように、考えを深めて答えを出すにもそれなりの時間を要する。それを実感したのが御坊市等主催のシンポジウム「有間と宮子」の取材だった。  基調講演講師の森浩一氏は…
  • 雨のなか復活商工祭

     御坊商工会議所 (吉田会頭) の復活商工祭2012が11日に中町、 本町商店街などで行われ、 あいにくの雨の中も多くの家族連れらでにぎわった。  ミス宮子姫のオープンカーパレードでは、 中島寛菜さん (23) =印南町…
  • 御坊で歴史シンポジウム

     市、市教育委員会等主催の「御坊歴史再発見シンポジウム 有間と宮子~御坊・日高に眠る古代史開眼~」は10日、市民文化会館大ホールで開かれた。600人が来場。岩内1号墳への埋葬説がある悲劇の皇子「有間皇子」、文武天皇妃・聖…
  • この国の未来のために

     ことしは国際社会の転換の年、最大の注目のアメリカ大統領選はオバマ氏が勝利した。隣の大国中国は、トップの座が胡錦濤総書記から習近平国家副主席にかわる見通し。国内は解散が年内なのか、年明けなのか、まるでマジック点灯の首位巨…
  • 御坊市が大雨排水対策で民間のため池購入

     雨水などの排水対策で市は、 緊急的に美浜町田井地内、 西川沿いにある民間所有のため池と周辺の土地合わせて1200平方㍍分を数百万円で購入した。 民間がアパートを建てるという情報をキャッチしたための措置。 ため池は周辺一…
  • 御坊署がヘリ灯火装置設置訓練

     御坊署と県警航空隊は9日、 野口の市防災へリポートで大規模災害時の夜間のヘリコプター運用に向けた灯火装置設置・離着陸の訓練を行った。  夜間に救援物資や救助者などの運搬をするため、 安全に離着陸できる体制を整えようと実…

フォトニュース

  1. 来年秋は紀の国わかやま文化祭

日高地方などのイベント情報

現在予定されているイベントはありません。

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 乳飲み子抱え上海から引き揚げ 御坊市島に暮らす98歳の嘉美(よしみ)さんは、1921年(大正1…
  2. 34年前、活字にならなかった一冊の本 活字の本として出版されることのなかった、一冊の戦争体験集…
  3. 船団護衛の海防艦で南方へ 1923年(大正12)8月19日、夏目英一さん(95)は日高郡旧野口…
  4. 千人針と250人分の寄せ書き発見 「あれ、これは何やろ」 1999年(平成11)8月、母の薫(か…
  5. 飛行兵志願も母が反対 小瀬輔造さん(89)は1930年(昭和5)1月7日、日高川町…

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書籍レビュー

  1.  「バイバイ、ブラックバード」を読むと、原典に当たる太宰治の「グッド・バイ」が読みたくなったので、文…
  2.  作者の生まれは明治18年。明治45年に執筆され、初版は大正10年とかなり古いですが、繊細な描写が特…
  3.  6月19日は桜桃忌。芥川龍之介の河童忌、司馬遼太郎の菜の花忌ほど有名ではありませんが、太宰治の命日…
  4.  銀行に7年間勤務した経験を持ち、「半沢直樹」「陸王」「ルーズヴェルト・ゲーム」など人気ドラマの原作…
  5.  幅が狭く、カーブが続き、前から車がくればすれ違うこともできず、一つ間違えば谷底に転落してしまう…。…
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