カテゴリー:由良町

  • 由良の特産アカモクを動画でPR

     日高地方の1市6町で構成する日高広域観光振興協議会(金﨑昭仁会長)はひだかブランドのPRとして、動画「紀州あかもく編」を制作。7日からユーチューブで公開を始めた。  ひだかブランドは昨年6月、日高地方発祥の特産品…
  • 由良の吉村さんが鍾乳洞の資料館開設

     山師たちによって発見された鍾乳洞の史実を後世に伝えたい――。由良町衣奈の吉村美恵子さん(78)が先月末、戸津井の鍾乳洞近くで経営していた土産物店を資料館にかえ、パネル12枚を展示して歴史の伝承を始めた。吉村さんは「父が…
  • 印南祭と由良町も余興中止

     日高地方の秋祭りのトップを飾る印南町山口・印南両八幡神社祭礼「印南祭」(10月2日)と、由良町宇佐八幡神社祭礼(10月第3日曜)が、今年は新型コロナの影響で余興(神賑)を中止し、神事のみ行われることが決まった。 …
  • サイクリング女子が由良~広川の魅力を発信

    NPO法人サイクリング王国わかやま推進協議会(井口和彦理事長)主催、サイクリングイベント「WAKAYAMA女子会&コロナ復興支援」が19日、由良町の白崎などを通る海岸沿いコースで行われた。景色のいい場所で撮影した…
  • 醤油マラソン 来年3月21日開催へ

     由良、湯浅、広川の3町にまたがるコースを走る紀の国醤油ロードマラソンの実行委員会(委員長=上山章善湯浅町長)が7日、湯浅町役場で開かれ、開催日が来年3月21日に決まった。今年3月に第1回大会が開かれる予定だったが、新型…
  • 由良の畑山造船で最新鋭タグボート進水

     由良町吹井、畑山造船株式会社(畑山彰夫代表取締役)で大型タグボート(曳船)が完成し、7日朝、現地で進水式が行われた。発注者は三洋海事株式会社(小磯潮代表取締役、大阪市)で、船名は「たかはま丸」。今年1月24日に起工式が…
  • 世耕氏が由良の近大クエ養殖場を視察

     近畿大学理事長を務める自民党の世耕弘成参議院幹事長が5日、由良町を訪れ、「近大クエ」を養殖している戸津井漁港などを初めて視察した。5年目に入った同漁港沖にあるいけすでの養殖が、水がきれいで順調であることを確認。「地域活…
  • 美浜と由良で新副町長就任

    美浜町と由良町で1日、新しい副町長が就任した。美浜町は石塚和夫氏(64)=御坊市野口=、由良町は岡本圭剛氏(63)=和歌山市木ノ本=で、いずれも元県職員。先月の町議会6月定例会で承認された。同日、辞令交付式、就任…
  • 由良町議会 岡本氏の副町長選任案に同意

     由良町6月議会は最終日の29日、議案審議を行い、元県職員岡本圭剛(よしたけ)氏(63)=和歌山市木ノ本=の副町長選任同意案を全会一致で承認した。  前副町長の宮下幸一朗氏が3月末で辞任して以来、不在となってい…
  • 山名由良町長 議会で初の所信表明

     4月の由良町長選で初当選し、先月就任した山名実町長は22日、同日開会した議会で初めての所信表明を行った。「住民との対話を重視し、住民の奉仕者として意見や提言を聞き入れながらまちづくりを進める」ことを基本とし、選挙期間中…

フォトニュース

  1. キャラメル味やで~

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. B29へ決死の体当たり 欧州で第2次世界大戦が始まったのを受け、米軍は1939年(昭和14)11月…
  2. 3月17日の神戸大空襲に遭遇 アニメ映画化された野坂昭如の小説「火垂るの墓」、手塚治虫の「アド…
  3. 大阪空襲の直前に帰郷 印南町山口に生まれ、現在は美浜町吉原(新浜)に住む芝﨑シヅヱさん。父五郎右衛…
  4. 乳飲み子抱え上海から引き揚げ 御坊市島に暮らす98歳の嘉美(よしみ)さんは、1921年(大正1…
  5. 34年前、活字にならなかった一冊の本 活字の本として出版されることのなかった、一冊の戦争体験集…

日高地方などのイベント情報

現在予定されているイベントはありません。

Twitter

書籍レビュー

  1.  「悪人」「怒り」等、多くの作品が映画化されている吉田修一。最新の映画化作品は藤原竜也、竹内涼真ら出…
  2.  週刊少年ジャンプに連載中の漫画「Dr.STONE(ドクターストーン)」を紹介します。  …
  3.  短歌をやっている母の本棚に20年ほど前からあった著者のサイン入り歌集ですが、今回初めて中身を読みま…
  4.  「バイバイ、ブラックバード」を読むと、原典に当たる太宰治の「グッド・バイ」が読みたくなったので、文…
  5.  作者の生まれは明治18年。明治45年に執筆され、初版は大正10年とかなり古いですが、繊細な描写が特…
ページ上部へ戻る