カテゴリー:スポーツ

  • 県中学校軟式野球 名田が初優勝

     第48回県中学校軟式野球大会が9日、海南市民運動場で開かれ、紀北、紀南代表の4チームがトーナメントで熱戦を展開した結果、名田が見事初優勝を飾った。名田は1回戦で紀之川(和歌山支部)を3―2で破り、決勝は東(同)に3―0…
  • 県高校総体 柔道と剣道で日高地方勢活躍

     県高校総合体育大会剣道、柔道の両競技が終わり、剣道では日高勢が大活躍。橋本天馬君(3年)が優勝、同校から個人戦31年ぶりとなるインターハイ出場を決め、田甫友希さん(2年)が3位入賞で同じく16年ぶりの近畿切符を手に…
  • 大成中出身の近田選手 大阪桐蔭の4番で大活躍

     今春のセンバツ高校野球大会覇者・大阪桐蔭 (大阪) の近田 (きんでん) 拓矢選手=2年、大成中出身=が、春季近畿大会で大活躍を見せた。 今大会からベンチ入りを果たし全3試合に4番一塁手で出場、 準決勝の明石 (兵庫)…
  • 南部高新体操部の石橋さん インターハイへ

     県高校総体新体操競技の部が和歌山市の県立体育館で行われ、 南部高校2年の石橋澪選手 (みなべ町東岩代) が見事に2連覇を飾った。 出場10選手の中で、 クラブとリボンの2種目で安定した演技を披露。 いずれも最高得点をマ…
  • 学童野球日高予選 湯川が13年ぶり優勝

     県軟式野球連盟日高支部学童部の第35回夏季大会は2日に美浜町第1若者広場で準決勝、3位決定戦、決勝がそれぞれ行われ、湯川が13年ぶり2回目の優勝を飾った。準優勝は名田黒潮、3位は由良スポーツ。上位2チームは第42回…
  • 全日本ウエイト制空手 前田勝汰選手が初優勝

     ワールドカップ日本代表選抜戦を兼ねた第29回オープントーナメント全日本ウエイト制空手道選手権大会が大阪市で開かれ、新極真会和歌山支部御坊道場から男子中量級に出場した和歌山高専4年、前田勝汰選手(18)=美浜町和田・二段…
  • 小学生柔道で久保井さん全国へ

     平成24年度小学生学年別柔道大会県予選会が26日に岩出市民総合体育館で開かれ、6年生女子45㌔級で久保井塾の久保井仁菜さん(切目)が見事優勝した。決勝では、昨年敗れた選手にリベンジを果たすこともでき、初の全国大会(第9…
  • 高校軟式野球で南部が近畿大会へ

     春季近畿地区高校軟式野球県予選の決勝が28日にみなべ町の千里ヶ丘球場で行われ、 南部が新宮を延長戦の末に3―2で下し、 5年ぶり7回目の優勝を飾った。 10回に1死満塁から新谷が中越え適時打を放ってサヨナラ勝ちで決めた…
  • 全日本学童軟式野球県大会 上南部が初優勝

     高円宮賜杯第32回全日本学童軟式野球大会・マクドナルドトーナメント和歌山県大会が19・20の2日間にわたって新宮市のくろしおスタジアムなどで開かれ、 上南部が初優勝を飾った。 決勝の串本オーシャンズ戦では最終回に4点差…
  • 県ジュニア柔道体重別 紀央館の女子が活躍

     県ジュニア柔道体重別選手権大会が13日、和歌山ビッグウエーブであり、紀央館高校女子柔道部勢が大活躍。44㌔以下級で宮村愛佳選手(2年)、63㌔以下級で戸村紀子選手(同)、70㌔以下級で岡本希望選手(1年)が優勝を飾った…

フォトニュース

  1. つながり絶やさぬ社会へ

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 出撃直前、さくら弾機が炎上 極秘扱いで「知られざる特攻機」とも呼ばれたさくら弾機は、直径1・6㍍、…
  2. 飛行機乗りが夢だった 1944年(昭和19)6月、日本はマリアナ沖海戦に敗れてサイパンが陥落し、絶…
  3. 激戦のフィリピンで6年 日米開戦直後の1941年(昭和16)12月22日、日本は米軍の支配下にあっ…
  4. 空襲に怯え、悲痛な思い 大戦末期、空襲に怯え、悲痛な思いをした御坊市島の竹田(旧姓=山﨑)玉枝さん…
  5. 根室空襲、艦載機が猛爆 大東亜戦争末期、制海権を失った日本は北海道まで米軍に押し込まれ、1945年…

日高地方などのイベント情報

現在予定されているイベントはありません。

Twitter

書籍レビュー

  1.  元アニメーターで江戸川乱歩賞作家、真保裕一の「行こう!」シリーズ最新作。今年5月に文庫化されました…
  2.  今回紹介するのは2005年に発行された推理小説家石持浅海の「君の望む死に方」。前作の「扉は閉ざされ…
  3.  映画「ソワレ」が御坊でも好評上映中ですが、タイトルは「夜会」を意味する言葉。そんなタイトルの司馬遼…
  4.  主演ドラマ「半沢直樹」の新シリーズが大ブレイク中の俳優、堺雅人。テレビ雑誌で連載したエッセイ集をご…
  5.  霊感はさほど強くないはずだが、なぜか奇妙な出来事に遭遇してしまう。本作はノンフィクション作家の著者…
ページ上部へ戻る