カテゴリー:社会

  • 「近畿の警察官」に田辺署の高井警部補

     治安の最前線で功績を残してきた警察官を顕彰する「近畿の警察官」に、和歌山県警から唯一、田辺署地域課の高井英和警部補(54)=御坊市=が選ばれた。刑事部門15年間で培った職務質問のノウハウで、数々の事件を解決してきた「職…
  • 日高川のササユリ 復活へ再挑戦

     日高川町初湯川地内で、ササユリを復活させようとの再挑戦が始まった。2014年秋、国内最長の「ふじ棚ロード」に続く観光スポットとして、日本一の花の里を目指して活動をスタート。当初は順調だったが、昨年の開花時期にイノシシの…
  • 日高川で富良野自然塾

     人気ドラマ「北の国から」の脚本家、倉本聰さんが監修する「富良野自然塾」の出張講座が1日、日高川町和佐の天文公園で開かれ、町内外の子どもら50人が参加した。  自然の中を歩きながら地球の46億年の歴史をインスト…
  • 県文化賞にがん分子標的薬の酒井氏

     今年度の県文化表彰受賞者が決まった。文化の向上発展に顕著な業績のあった人をたたえる文化賞には、難治がんのメラノーマ(悪性黒色腫)に著しい効果を示すがん分子標的薬を開発した、湯浅町出身で日高地方にもゆかりが深い京都府立医…
  • 御坊で認知症のシンポジウム

     御坊市は30日、市役所で認知症の人とともに築く総活躍のまちシンポジウムを開き、第1部で若年性アルツハイマー型認知症の当事者が講演。第2部のパネルディスカッションでも、軽度認知障害と診断を受けた人らも交え、周りの環境がよ…
  • 印南の「真妻の千両」収穫スタート

     印南町の真妻地区で、鮮やかに色づいた特産の千両の収穫がスタート。正月用の出荷に向け、栽培農家は刈り取りや選別作業が行われている。  皆瀬川のJA紀州みなべいなみ花き部会千両部副部長森口詠士さん(65)の畑でも…
  • 御坊で子ども暗唱大会

     御坊ライオンズクラブ(玉置健之介会長)の日高地方子ども暗唱大会が30日、御坊市民文化会館大ホールで開かれた。小学生22人と10組が、授業で習った詩や自分で選んだ童話の一節など多彩なテーマで暗唱を披露。個人で木戸綾音さん…
  • 東大とみなべ町 地域循環共生園と世界農業遺産シンポジウム開催

     みなべ・田辺地域世界農業遺産推進協議会(会長=小谷芳正みなべ町長)と東京大学の協働により、地域循環共生圏と世界農業遺産について考えるシンポジウムが29日、和歌山市の県民文化会館で開催された。パネルディスカッションでは、…
  • 1日から「ながら運転」厳罰化

     スマートフォンなどを使いながら車を走らせる、いわゆる「ながら運転」について、罰則を強化する改正道路交通法が1日から施行される。  施行されると、違反点数は運転中にスマホを手に持って通話したり、画面をじっと見た…
  • 御坊署 特殊詐欺被害防止へ小学生にメッセージ依頼

     高齢者の特殊詐欺被害を防ごうと、御坊署は、子どもたちが注意を呼びかける「ぼく、わたしからのメッセージ」を書き、祖父母や地域のお年寄りに渡してもらう取り組みを始めた。県内では初めて。犯罪手口を紹介する注意喚起に加え、高齢…

フォトニュース

  1. この生命力にあやかりたい

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戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 乳飲み子抱え上海から引き揚げ 御坊市島に暮らす98歳の嘉美(よしみ)さんは、1921年(大正1…
  2. 34年前、活字にならなかった一冊の本 活字の本として出版されることのなかった、一冊の戦争体験集…
  3. 船団護衛の海防艦で南方へ 1923年(大正12)8月19日、夏目英一さん(95)は日高郡旧野口…
  4. 千人針と250人分の寄せ書き発見 「あれ、これは何やろ」 1999年(平成11)8月、母の薫(か…
  5. 飛行兵志願も母が反対 小瀬輔造さん(89)は1930年(昭和5)1月7日、日高川町…

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書籍レビュー

  1.  「バイバイ、ブラックバード」を読むと、原典に当たる太宰治の「グッド・バイ」が読みたくなったので、文…
  2.  作者の生まれは明治18年。明治45年に執筆され、初版は大正10年とかなり古いですが、繊細な描写が特…
  3.  6月19日は桜桃忌。芥川龍之介の河童忌、司馬遼太郎の菜の花忌ほど有名ではありませんが、太宰治の命日…
  4.  銀行に7年間勤務した経験を持ち、「半沢直樹」「陸王」「ルーズヴェルト・ゲーム」など人気ドラマの原作…
  5.  幅が狭く、カーブが続き、前から車がくればすれ違うこともできず、一つ間違えば谷底に転落してしまう…。…
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