カテゴリー:社会

  • 梅のつぼみの数は平年並み

     日高地方のJAや各自治体の農業関係者で構成する日高果樹技術者協議会 (近田勝紀会長) は18・21の両日、 1市3町の176園で梅の着蕾(ちゃくらい)調査を実施した。 主要産地のみなべ町と印南町では前年比101・2%、…
  • 印南の国道425号 全面通行止め

     21日夜の大雨の影響で、 印南町川又地区の国道425号で崩土があり、 全面通行止めとなっている。 発生は日高振興局に連絡が入った22日午後6時半ごろとみられ、 場所は川又真妻神社の南約100㍍。 法面が崩れ約10㍍にわ…
  • 近畿JA青年大会で御坊の野村さんが最優秀賞

     近畿地区JA青年大会が去る17日、和歌山市のアバローム紀の国で開かれ、 活動実績発表の部で県代表として出場したJA紀州中央青年部名田支部の野村直佑さん(26)=名田町上野=が最優秀賞を受賞。 同JAから8年ぶりに2月1…
  • 薪ボイラーのハウスで野菜栽培

     みなべ町の住民で結成する清川地区里山活用研究会 (石上進会長) は、 薪 (まき) ボイラーをハウス栽培に活用した野菜づくりに取り組んでいる。 一般的に燃料に使用する重油の代わりに、 流木などの廃材を利用するという試み…
  • 日高川町で子ども暗唱大会

     御坊ライオンズクラブ (上杉幸夫会長) 主催、 日高地方子ども暗唱大会は20日、 日高川町高津尾の日高川交流センターで開かれた。 日高地方の小・中学校から個人の部に33人、 群読の部に32組が出場。 授業で習った古典文…
  • 美浜の出初め式喫煙問題 消防団が怒りの対応

     今月7日に行われた美浜町消防団出初め式の国旗掲揚の最中、 来賓席から離れて芝生の上に座り込み、 たばこを吸った町議会の谷口昇議員 (80) =吉原=に対し、 消防団は幹部が集まって対応を協議した結果、 「今後、 出初め…
  • 印南で全国初の地域貢献型メガソーラー

     印南町本郷地内の町有地「外ケ濱埋め立て地」と美里地内の県畜産試験場跡地で進められているメガソーラー計画が、売電による利益を地域に還元する全国初の地域貢献型メガソーラー発電であることが分かった。16日に龍谷大学大阪梅田キ…
  • JA紀州中央 15年連続で初荷目標額達成

     JA紀州中央(芝光洋組合長)は17日、組合員が新しく購入した農機具を届ける新春恒例の「初荷出発式」を行った。販売額は目標の4100万円を大きく上回り(金額非公開)、同JA合併以来15年連続で達成。不景気も吹き飛ばす組合…
  • 地域再生大賞 日高川漁協が優秀賞受賞

     地域活性化に取り組む団体を支援しようと、地方新聞社と共同通信社が創設した「地域再生大賞」の第3回受賞団体が決まり、優秀賞に日高川町松瀬、日高川漁業協同組合日高川あゆ種苗センター (大杉達組合長)が選ばれた。表彰式は2月…
  • 県が熊野灘沖のメタンハイドレート調査へ

     新エネルギーの一種として日本海やオホーツク海で存在が確認されているメタンハイドレートについて県は15日、 近く熊野灘沖で存在確認のための予備調査を行うことを発表した。  メタンハイドレートは深海表層堆積物中に塊や板状で…

フォトニュース

  1. つながり絶やさぬ社会へ

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 出撃直前、さくら弾機が炎上 極秘扱いで「知られざる特攻機」とも呼ばれたさくら弾機は、直径1・6㍍、…
  2. 飛行機乗りが夢だった 1944年(昭和19)6月、日本はマリアナ沖海戦に敗れてサイパンが陥落し、絶…
  3. 激戦のフィリピンで6年 日米開戦直後の1941年(昭和16)12月22日、日本は米軍の支配下にあっ…
  4. 空襲に怯え、悲痛な思い 大戦末期、空襲に怯え、悲痛な思いをした御坊市島の竹田(旧姓=山﨑)玉枝さん…
  5. 根室空襲、艦載機が猛爆 大東亜戦争末期、制海権を失った日本は北海道まで米軍に押し込まれ、1945年…

日高地方などのイベント情報

現在予定されているイベントはありません。

Twitter

書籍レビュー

  1.  元アニメーターで江戸川乱歩賞作家、真保裕一の「行こう!」シリーズ最新作。今年5月に文庫化されました…
  2.  今回紹介するのは2005年に発行された推理小説家石持浅海の「君の望む死に方」。前作の「扉は閉ざされ…
  3.  映画「ソワレ」が御坊でも好評上映中ですが、タイトルは「夜会」を意味する言葉。そんなタイトルの司馬遼…
  4.  主演ドラマ「半沢直樹」の新シリーズが大ブレイク中の俳優、堺雅人。テレビ雑誌で連載したエッセイ集をご…
  5.  霊感はさほど強くないはずだが、なぜか奇妙な出来事に遭遇してしまう。本作はノンフィクション作家の著者…
ページ上部へ戻る