カテゴリー:社会

  • 県立高校 598人に喜びの春

     平成25年度県立高校入試の合格発表が、19日に各校で一斉に行われた。南部龍神分校を含む日高地方の10学科では、特別選抜内定者を含む598人が合格。受験生たちは自分の番号を見つけると、友人と抱き合い、喜びを爆発させていた…
  • 日高附属中 27年度から定員半減

     県教委は18日、平成27年度から日高高校付属中学校の定員を半減となる40人(1学級)に変更すると発表した。  教委では「付属中は平成20年4月に開設し実績を上げてきているが、近年の急激な少子化の進行により児童数が減少、…
  • 南海トラフ地震で内閣府が2次被害想定

     内閣府は18日、南海トラフの巨大地震の被害想定(第2次報告)を公表した。死者・負傷者数や建物の全壊棟数が示された昨年8月の第1次報告に続き、今回はライフライン等の社会資本等被害と施設、生産などの経済的な被害が中心。近畿…
  • 印南で東ちづるさんが講演

     印南町教育委員会は17日、 体育センターで平成24年度人権教育講演会を開き、 タレントの東ちづるさん(52)から 「心豊かに自分らしく~つながる よりそう~」 をテーマに聴いた。  東さんは出身地 (広島県) の高校生…
  • 日高川で「耳の日」のつどい

     第32回耳の日記念のつどい (一般社団法人県聴覚障害者協会主催) が17日、 日高川町の川辺西小学校体育館で開かれ、 県内の聴覚障害者や手話通訳者、 一般ら約400人が交流を深めた。  3日の耳の日にちなんだ催しで毎年…
  • 群馬大の片田教授が印南で講演

     印南町自主防災会連絡協議会は14日に町公民館で防災講演会を開き、東日本大震災の津波から多くの小中学生が生き延びた「釜石の奇跡」の立役者である群馬大学の片田敏孝教授を招いた。  片田教授は、24メートルの津波が想定されて…
  • 宮井紀行 全国ツアースタート

     美浜町田井出身で、鹿児島を拠点にソロ活動を展開しているシンガーソングライター、宮井紀行さん(35)が15日、弾き語りライブツアー「Keep on Walking」をスタートさせた。桜前線とともに九州から北上、東北の被災…
  • 日高病院 チーム医療の確立へ

     医療の各種専門職が互いの職種を理解して連携する 「チーム医療」 の確立を目指し、 日高病院が職員研究・業務改善学術会を設立。 13日には同病院で第1回院内研究発表会が開れた。 赤字経営が続く病院の改善へ内部的な改革の一…
  • 毎日紙上書道展 年間最優秀に木下さん

     毎日新聞和歌山支局主催の2012年度毎日紙上書道展の年間最優秀作品が決まり、 小学校高学年の部で日高町志賀小学校6年の木下帆乃華さんの作品が選ばれた。  半紙に 「希望達成」 の文字を力強く書いた。 書道展を見学にいっ…
  • にしゆき 5月に日高川でコンサート

     印南町樮川出身のシンガー・ソングライターにしゆきさん (本名=西有希・奈良県在住) が、 5月26日に日高川交流センターでコンサート (JA紀州中央、 ㈱クロスエンタテイメント協賛) を開く。 「ふるさとからの贈りもの…

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  1. エビいっぱいとれたで

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戦争体験者に聞く 終わらざる夏

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  2. 34年前、活字にならなかった一冊の本 活字の本として出版されることのなかった、一冊の戦争体験集…
  3. 船団護衛の海防艦で南方へ 1923年(大正12)8月19日、夏目英一さん(95)は日高郡旧野口…
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  5. 飛行兵志願も母が反対 小瀬輔造さん(89)は1930年(昭和5)1月7日、日高川町…

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書籍レビュー

  1.  「バイバイ、ブラックバード」を読むと、原典に当たる太宰治の「グッド・バイ」が読みたくなったので、文…
  2.  作者の生まれは明治18年。明治45年に執筆され、初版は大正10年とかなり古いですが、繊細な描写が特…
  3.  6月19日は桜桃忌。芥川龍之介の河童忌、司馬遼太郎の菜の花忌ほど有名ではありませんが、太宰治の命日…
  4.  銀行に7年間勤務した経験を持ち、「半沢直樹」「陸王」「ルーズヴェルト・ゲーム」など人気ドラマの原作…
  5.  幅が狭く、カーブが続き、前から車がくればすれ違うこともできず、一つ間違えば谷底に転落してしまう…。…
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