カテゴリー:社会

  • 日高川で東日本大震災のパネル展

     日高川町小熊の町防災センターで、「東日本大震災パネル写真展」が開かれている。4月末まで。  今月11日の東日本大震災発生から9年に際し、大地震や津波の恐ろしさを町民らに啓発しようと町が企画。写真80点は国土交…
  • 県のうめ研究所が新品種「星秀」開発

     みなべ町の県果樹試験場うめ研究所は、新しい梅の品種「星秀(せいしゅう)」を開発した。研究を始めて20年、多くの研究員が引き継いでようやく登録された苦心の作。皮が薄くて実が柔らかい南高梅の長所を受け継ぎながら、病気の一つ…
  • JRの「青い食パン」がラストラン

     JRきのくに線御坊~紀伊田辺駅間を運行していた113系が13日を最後に引退した。  春のダイヤ改正に合わせた車両の入れ換え。113系は国鉄時代の車両で一般的だったが、現在はJR西日本の一部の路線のみ採用。なか…
  • 和歌山高専で卒業式

     和歌山高専(角田範義校長)は14日、卒業証書、修了証書、学位授与式を行った。新型コロナウイルスの感染防止のため規模縮小で行い、本科生150人、専攻科生24人が学び舎を巣立った。  本科と専攻科の卒業・修了生と…
  • 日高広域消防が新しい水難救助法を訓練

     日高広域消防は、車両が近づけない海辺での安全・迅速・確実な救出を想定し、日高町の小浦漁港で水難救助訓練を行った。県外の他の消防の救出方法を参考にして改良を加え、海に転落した人の引き揚げ救助を実践。水中の潜水隊と地上のレ…
  • 御坊こども食堂 休校後は平日昼もオープン

     新型コロナウイルスの感染リスクを減らすため、各地で「子ども食堂」の中止が相次ぐなか、子どもたちの大切な居場所をなくすわけにはいかないとして、衛生面に配慮しながら運営を続ける食堂もある。NPOフードバンク和歌山(古賀敬教…
  • 南部梅林の来場者が大幅減

     みなべ町の梅の里観梅協会は、南部梅林(晩稲)の今年の来場者数をまとめた。総数は2万406人で、ここ15年で最も少なくなった。暖冬で開花が例年にないほど早く、オープン時にはほぼ満開状態で見ごろが前半に集中したことと、新型…
  • 日教弘教育賞 印南小学校に奨励賞

     公益財団法人日本教育公務員弘済会の日教弘教育賞が決まり、日高地方からは学校部門で、印南町、印南小学校(藤川誠校長)の「幼児教育と小学校教育の円滑な接続に向けて」と題する教育実践論文が本部奨励賞を受賞。12日、同会和歌山…
  • 新型コロナ 学童野球にも影響

     新型コロナウイルス感染拡大の影響は、子どもたちのスポーツにも広がっている。本紙エリア内で最も盛んな学童野球は今月29日の2020年度シーズン開幕が見送られ、いまだに新たな日程を決められない状況。各チームでは学校が休校中…
  • 陸自第304水際障害中隊 施設団の最優秀部隊に

     関西、中部、四国地方の部隊で編成される陸上自衛隊第4施設団の2019年度定期表彰式が9日、京都府宇治市の施設団本部(大久保駐屯地)で行われ、美浜町の第304水際障害中隊(和歌山駐屯地)が最優秀部隊表彰を受賞した。教育訓…

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  1. ありがとうございます

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戦争体験者に聞く 終わらざる夏

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  5. 飛行兵志願も母が反対 小瀬輔造さん(89)は1930年(昭和5)1月7日、日高川町…

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