カテゴリー:政治・経済

  • 日高川流域治水協議会が発足

     2級河川、日高川の水災害の軽減に取り組む日高川流域治水協議会が29日発足し、同日、日高振興局で第1回会合が開かれた。流域となる日高地方と西牟婁地方の5市町と関係機関が連携。氾濫の軽減対策などを盛り込んだ流域治水プロジェ…
  • みなべ町新教育長に井戸氏

     臨時議会では人事案件2件、一般会計補正予算の議案1件を原案通り可決した。人事案件のうち、任期満了(11月9日)に伴う新しい教育長には、元南部中校長の井戸和彦氏(65)=みなべ町芝=の任命に同意した。  井戸氏は1…
  • 日高町商工会とベトナムの旅行業者がオンライン会議

     日高町商工会と県観光交流課、ベトナムの旅行会社の三者が29日、オンラインの観光セミナーで意見を交換した。新型コロナの影響により、日本とベトナムの行き来が難しくなっている中、ビデオ会議アプリを活用して、温泉やクエ、黒竹な…
  • 仁坂知事が紀南の市町村長と懇談

     仁坂吉伸知事と紀南17市町村長の新政策にかかる懇談会が23日、田辺市の県立情報交流センタービッグUで開かれた。三浦源吾御坊市長は、今月中に新型コロナウイルス感染者の入院基準を重症化しやすい高齢者などに限定するという国の…
  • 印南のさんぽ道の会 県の新政策に採択

     県の2020年度新政策「未来を彩る花の郷づくり事業」に県内から5団体が採択され、日高地方からはアジサイ、ヒマワリなどの植樹活動を行っている印南町印南原、稲原さんぽ道の会が選ばれた。同会では県の補助金を受けて来年2月か3…
  • 御坊市新庁舎 防災・減災事業債の適用決まる

     御坊市が進めている新庁舎の建て替え事業に、国の緊急防災・減災事業債が適用されることになった。二階俊博自民党幹事長から連絡があった。同事業債は津波浸水区域外へ建て替える庁舎に適用されるが、御坊市が計画している新庁舎が津波…
  • 大規模オフィス誘致へ県が新たな奨励金創設

     仁坂吉伸知事は20日、首都圏などから100人以上を転入雇用するオフィスの誘致に向けた「大規模オフィス移転・多数移住奨励金」を創設したと発表した。  交付対象は本社機能の一部移転などを行う企業で、県内での操業開…
  • Go To商店街 県内の実施事業はゼロ

     新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた商店街を支援しようと、政府が19日からスタートした「Go To 商店街キャンペーン」。イベント開催や商品開発などについて1団体300万円、団体が連携する場合に最大1400万円が補…
  • Go To効果? 印南SAの売上回復基調

     全国的に新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着きつつあるなか、高速道路の印南サービスエリアを運営する日高観光物産センターの施設売上状況も徐々に回復している。  上り(大阪方面)は今年4、5月が前年比30%台まで…
  • 県がコロナ感染者の誹謗中傷対策に本腰

     仁坂吉伸知事は13日、定例会見を行い、新型コロナウイルスの感染者や家族らへの誹謗(ひぼう)中傷対策に本腰を入れて取り組む考えを示した。  同日から、「STOP! コロナ差別」と題して県庁人権政策課内にコロナ差…

フォトニュース

  1. いまが見頃です

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 出撃直前、さくら弾機が炎上 極秘扱いで「知られざる特攻機」とも呼ばれたさくら弾機は、直径1・6㍍、…
  2. 飛行機乗りが夢だった 1944年(昭和19)6月、日本はマリアナ沖海戦に敗れてサイパンが陥落し、絶…
  3. 激戦のフィリピンで6年 日米開戦直後の1941年(昭和16)12月22日、日本は米軍の支配下にあっ…
  4. 空襲に怯え、悲痛な思い 大戦末期、空襲に怯え、悲痛な思いをした御坊市島の竹田(旧姓=山﨑)玉枝さん…
  5. 根室空襲、艦載機が猛爆 大東亜戦争末期、制海権を失った日本は北海道まで米軍に押し込まれ、1945年…

Twitter

書籍レビュー

  1.  みなべ町の高城小学校(原啓司校長)で21日、「高城ロックンロールフィールド」が開かれ、1980~9…
  2.  還暦を過ぎても精力的に新作を発表し続ける東野圭吾。木村拓哉と長澤まさみ主演で映画化もされた人気シリ…
  3.  1945年8月15日正午、天皇陛下がラジオで国民に向けて終戦の詔書を読み上げ、国民はこのいわゆる玉…
  4.  テレビで見ない日はないぐらい、ニュースを視聴者に分かりやすく解説してくれるジャーナリスト池上彰氏。…
  5.  元アニメーターで江戸川乱歩賞作家、真保裕一の「行こう!」シリーズ最新作。今年5月に文庫化されました…
ページ上部へ戻る