カテゴリー:みなべ・龍神

  • みなべ町でUME-1フェスタにぎわう

     日本一の梅の里みなべ町で9日、UME―1フェスタが開催され、県内外から集まった多くの人でにぎわった。高校生がオリジナル梅料理を競う第5回グルメ甲子園と、梅の種を口から飛ばす距離を競う「やにこい種とばし」の2本立て。グル…
  • 日本一の南部梅林がオープン

     日本一の梅の里みなべ町で1日、「一目百万、香り十里」で有名な南部梅林(晩稲)がオープンした。今年は暖冬の影響で初日から見ごろとなっており、朝から多くの観梅客が訪れてにぎわった。  歩いて回るコースの入園門から…
  • 南部梅林1日オープン 初日から見ごろ

     日本一の梅の里みなべ町の南部梅林(晩稲)が、2月1日からオープンする。今年は暖冬と雨の影響で例年より15日から20日も早く開花が始まっており、南部梅林ではほぼ満開になっているスポットもあり、初日から見ごろで、多くの人で…
  • 近畿農政局が若手農業者らと懇談

     近畿農政局は22日、みなべ町役場で若手農業者との意見交換会を開いた。繁忙期の労働力不足などについて話し合い、農業者からは「定職に就かずに全国を回っている援農者の受け入れが重要」などと、問題解決への意見が上がった。農業者…
  • みなべで環境シンポジウム

     地域住民が一体となって森林環境をよくしていこうと、みなべ川森林組合主催の「世界農業遺産環境シンポジウム」が18日、みなべ町役場で開かれ、町内外から約60人が参加した。奥山保全や森の再生活動に取り組んでいる日本熊森協会会…
  • 黒潮フルーツライン 地元有志が広場を整備

     印南町樮川地内の山頂を通る黒潮フルーツライン(農業用道路)沿いで、「みはらし峠」と名付けられた広場の整備が進められている。遠くまで連なる山々や夕日など、美しく雄大な自然のパノラマが文字通り見晴らせる絶景ポイント。地元有…
  • みなべの須賀神社で火占い神事

     みなべ町西本庄、須賀神社(前芝弘知宮司)で元日未明、たいまつで今年の稲の作柄を予想する「火占い神事」が行われた。  古くから続いている伝統行事。二の鳥居近くに「早生」「中生」「晩生」の札をつけた3本のたいまつ…
  • みなべでJリーガーのサッカースクール

     みなべ町の梅の里スポーツクラブ設立準備委員会(大前崇委員長)は22日、現役Jリーガーを招いたサッカースクールを開講し、小学1~3年生25人がプロの技術に目を輝かせた。  サッカースクールは昨年に続いて2回目。…
  • みなべのトノハタ 梅干しの機能性表示食品を開発

     みなべ町西岩代の梅加工会社、㈱トノハタ(殿畑雅敏社長)が県立医大の宇都宮洋才准教授らの協力で開発した梅干し「クエン酸たっぷり梅干」が、梅干しでは全国で初めて機能性表示食品として消費者庁に届け出を行い、受理された。同社独…
  • 南部町佛教会が社協に托鉢の浄財を寄付

     みなべ町の南部町佛教会(畑﨑周定会長)は18日、歳末たすけあい托鉢で集まった浄財を町社会福祉協議会(小谷真千子会長)に寄付した。  同佛教会は今年も去る14日に旧南部町内や岩代で歳末たすけあい托鉢を実施。会員…

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  1. ちょっと遅くなりましたが

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戦争体験者に聞く 終わらざる夏

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