カテゴリー:みなべ・龍神

  • 南高梅の収穫始まる

     JA紀州(芝光洋組合長)の主力品種、南高梅の収穫・出荷が26日からスタートした。今年は昨年の台風による塩害や5月の少雨の影響から、初日の出荷量は6㌧と例年に比べて出足は少ないが、病害虫被害がほとんどなく品質は最高。昨年…
  • みなべシルバー人材 18年度売上は過去最高

     みなべ町シルバー人材センター(小川哲男理事長)の総会が23日、社会福祉センターはあと館で開かれ、2018年度は就業件数、売り上げとも過去最高を記録したことが報告された。  就業件数は1273件、売り上げは56…
  • みなべのふるさと納税返礼品 詰め合わせを一新

     みなべ町の7店舗のおかみさんでつくる「おかみ元気会」(岩本恵子会長)は、加盟店のうち6店舗で製造・販売している特産品を詰め合わせた「みなべの玉手箱」の中身をリニューアル。新元号になったのを機に「令和版」としてバージョン…
  • 久しぶりの大雨 梅生産農家は喜び

     20日夕方から21日早朝にかけて日高地方で累積雨量50㍉を超えるまとまった雨が降った。これから特産の南高梅の収穫シーズンとなる南部郷では、まさに恵みの雨。今月に入って雨不足が深刻で、梅の実の肥大が伸びず収量減が心配され…
  • 小梅の荷受けスタート

     JA紀州管内でことしも梅の収穫シーズンが始まり、トップを切って15日から小梅の荷受けがスタートした。  主産地のみなべ町では、気佐藤の統合選果場に収穫された小梅が運び込まれている。出始めとあってまだ少ないが、…
  • みなべで交通安全大会

     春の全国交通安全運動初日の11日、みなべ町役場で日高地方交通安全大会が開かれ、特別ゲストの落語家桂枝曾丸が安全講話を行った。  日高地方の交通安全関係団体から約70人が参加。枝曾丸はおなじみ和歌山のおばちゃん…
  • みなべの須賀神社で母子祭

     こどもの日の5日、みなべ町西本庄の須賀神社(前芝弘知宮司)で、赤ちゃんの健やかな成長を願う「母子祭」が行われた。  氏子11地区で昨年中に生まれた子どもを対象にした毎年恒例の行事で、1954年から65年続いて…
  • 南部湾の鹿島で明神祭

     みなべ町の南部湾に浮かぶ鹿島で3日、明神祭が行われ、江戸時代に発生した大地震で、津波の被害を最小限に抑えてくれた大明神に感謝の気持ちを捧げた。  言い伝えによると、江戸時代の1707年の宝永の大地震と1855…
  • みなべでトレイルラン講習会

     みなべ町で未舗装の道を走るトレイルラン講習会が開かれ、町内外の受講生約20人が清川から高城まで約8㌔の山道を走った。講師はことし2月に開催された梅の里トレイルランで大会アドバイザーを務めた栗原孝治さん(43)=群馬県=…
  • 日本陸連 小林君に中学優秀選手章

     公益財団法人日本陸上競技連盟の栄章の一つで、各都道府県で最も優秀な成績を収めた中学生アスリートに授与される「中学優秀選手章」の2018年度和歌山県受章者に、紀央館高1年の小林聖選手(15)=みなべ町芝=が決まった。中学…

フォトニュース

  1. より安全、快適になりました

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 乳飲み子抱え上海から引き揚げ 御坊市島に暮らす98歳の嘉美(よしみ)さんは、1921年(大正1…
  2. 34年前、活字にならなかった一冊の本 活字の本として出版されることのなかった、一冊の戦争体験集…
  3. 船団護衛の海防艦で南方へ 1923年(大正12)8月19日、夏目英一さん(95)は日高郡旧野口…
  4. 千人針と250人分の寄せ書き発見 「あれ、これは何やろ」 1999年(平成11)8月、母の薫(か…
  5. 飛行兵志願も母が反対 小瀬輔造さん(89)は1930年(昭和5)1月7日、日高川町…

日高地方などのイベント情報

  1. いなみまめダムマラソン

    11月 3 @ 8:00 AM

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書籍レビュー

  1.  「バイバイ、ブラックバード」を読むと、原典に当たる太宰治の「グッド・バイ」が読みたくなったので、文…
  2.  作者の生まれは明治18年。明治45年に執筆され、初版は大正10年とかなり古いですが、繊細な描写が特…
  3.  6月19日は桜桃忌。芥川龍之介の河童忌、司馬遼太郎の菜の花忌ほど有名ではありませんが、太宰治の命日…
  4.  銀行に7年間勤務した経験を持ち、「半沢直樹」「陸王」「ルーズヴェルト・ゲーム」など人気ドラマの原作…
  5.  幅が狭く、カーブが続き、前から車がくればすれ違うこともできず、一つ間違えば谷底に転落してしまう…。…
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