カテゴリー:みなべ・龍神

  • 県のうめ研究所が新品種「星秀」開発

     みなべ町の県果樹試験場うめ研究所は、新しい梅の品種「星秀(せいしゅう)」を開発した。研究を始めて20年、多くの研究員が引き継いでようやく登録された苦心の作。皮が薄くて実が柔らかい南高梅の長所を受け継ぎながら、病気の一つ…
  • 南部梅林の来場者が大幅減

     みなべ町の梅の里観梅協会は、南部梅林(晩稲)の今年の来場者数をまとめた。総数は2万406人で、ここ15年で最も少なくなった。暖冬で開花が例年にないほど早く、オープン時にはほぼ満開状態で見ごろが前半に集中したことと、新型…
  • 印南SA―みなべIC間 近く有料道路事業許可へ

     優先整備区間となっている阪和自動車道印南―南紀田辺間(延長17㌔)のうち印南SA―みなべIC間(延長6・5㌔)の4車線化について、国土交通省社会資本整備審議会道路分科会での審議にかけられることになり、今月末にも有料道路…
  • みなべでニホンミツバチの楽園づくり始まる

     広葉樹の受粉など豊かな森づくりに不可欠でありながら、近年は個体数の減少が問題となっているニホンミツバチを増やそうと、みなべ町の有志で発足した「ビーフォレスト・クラブみなべ100年の森」(下村勤会長)が1日、高城地区のみ…
  • みなべ町が炭焼き職人の担い手を募集

     紀州備長炭の後継者不足対策で、みなべ町は炭焼き職人の担い手となる地域おこし協力隊員を募っている。  高い製炭技術を誇る紀州備長炭も、人口減少や高齢化で後継者の確保が喫緊の課題となっている。そこで、将来町内に定…
  • 北村地方創生大臣 みなべ町を視察

     北村誠吾まち・ひと・しごと創生担当大臣が24日、和歌山を訪問し、日高地方ではみなべ町のうめ振興館を視察した。  地域の取り組みやニーズを把握し、今後の地方創生に生かそうと南紀白浜エアポートや白浜町ITビジネス…
  • 県青年農業者会議 山本さんが最優秀、近畿へ

     県青年農業者会議が有田川町きびドームであり、農業に関するプロジェクト発表で梅の耕作放棄地対策の活動を紹介した、みなべ梅郷クラブの山本宗一郎さん(32)=清川=が最優秀賞(知事賞)に選ばれた。耕作放棄地の解消や病害虫の発…
  • 元南部高野球部監督の井戸さん死去

     高校の硬式野球部で32年間監督を務め、南部高校を甲子園に4回導いた名将、井戸大志さんが18日、死去した。68歳だった。  南部高校から東海大学に進み、卒業後の1974年4月、高校教師に採用。南部高校には78年…
  • 南部梅林で梅酒コレクションにぎわう

     みなべ町晩稲の南部梅林で11日、梅酒の飲み比べができる「梅酒コレクション」と梅料理を味わえる「味わいまつり」が開催され、満開の梅の花と天候にも恵まれ、約1500人がみなべオリジナルの味を楽しんだ。  梅酒コレ…
  • もったいない大賞 紀州ほそ川に審査委員長賞

     みなべ町晩稲、梅加工販売会社の㈱紀州ほそ川(細川庄三代表)が、公益財団法人食品等流通合理化促進機構の第7回食品産業もったいない大賞の審査委員会委員長賞を受賞した。ほそ川は産業廃棄物として処分されていた梅酢で飼料を開発し…

フォトニュース

  1. ちょっと遅くなりましたが

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 乳飲み子抱え上海から引き揚げ 御坊市島に暮らす98歳の嘉美(よしみ)さんは、1921年(大正1…
  2. 34年前、活字にならなかった一冊の本 活字の本として出版されることのなかった、一冊の戦争体験集…
  3. 船団護衛の海防艦で南方へ 1923年(大正12)8月19日、夏目英一さん(95)は日高郡旧野口…
  4. 千人針と250人分の寄せ書き発見 「あれ、これは何やろ」 1999年(平成11)8月、母の薫(か…
  5. 飛行兵志願も母が反対 小瀬輔造さん(89)は1930年(昭和5)1月7日、日高川町…

日高地方などのイベント情報

現在予定されているイベントはありません。

Twitter

書籍レビュー

  1.  「悪人」「怒り」等、多くの作品が映画化されている吉田修一。最新の映画化作品は藤原竜也、竹内涼真ら出…
  2.  週刊少年ジャンプに連載中の漫画「Dr.STONE(ドクターストーン)」を紹介します。  …
  3.  短歌をやっている母の本棚に20年ほど前からあった著者のサイン入り歌集ですが、今回初めて中身を読みま…
  4.  「バイバイ、ブラックバード」を読むと、原典に当たる太宰治の「グッド・バイ」が読みたくなったので、文…
  5.  作者の生まれは明治18年。明治45年に執筆され、初版は大正10年とかなり古いですが、繊細な描写が特…
ページ上部へ戻る