カテゴリー:みなべ・龍神

  • みなべの岩代小児童が海洋水泳

     みなべ町、岩代小学校(寺本明彦校長)の5、6年生20人が30日、同町山内地内の目津海岸で恒例の海洋水泳を行った。  海の事故防止のため、海で泳ぐことに慣れてもらおうと、1982年から37年続いている。子どもた…
  • 夏の高校野球和歌山大会 南部が6年ぶり4強進出

     第101回全国高校野球選手権和歌山大会は26日、準々決勝2試合が行われた。第2試合、シード校で今春の選抜ベスト8の強豪・市和歌山に挑んだ南部は、両校合わせて7投手がマウンドに上がる総力戦の熱闘を9回に勝ち越しの1点を奪…
  • みなべ町 炭焼き職人希望者をネットで公募

     みなべ町は、特産である紀州備長炭を生産する技術者を育成しようと、県の今年度新規事業「Wakayama Love ドラフト」を通じて炭焼き職人1人を募集している。紀州備長炭は高い品質が全国で人気となっているが、産地のみな…
  • みなべ町で観光セミナー

     みなべ観光ガイドの会(岩本恵子会長)がプロフェッショナルを講師に招くみなべ観光セミナーの第1回が16日、役場で開かれ、町内外の約60人が古代遺跡をテーマに知識を深めた。  岩本会長は「知っているようで知らない…
  • みなべの清川小児童が茶葉作り

     みなべ町の清川小学校(久保井登美校長)の5、6年生11人が12日、自分たちで摘んだ茶で茶葉と茶がゆ作りを体験した。  清川地内で茶を栽培している女性(74)の好意で毎年茶摘みや茶葉作りを体験している。5月に茶…
  • JA紀州 青梅の荷受けは前年の78%

     JA紀州は、今シーズンの青梅の荷受け量をまとめた。総量は2136㌧で、昨年の台風の塩害や雨不足による実の肥大の遅れが影響し、豊作だった前年度(2732㌧)に比べて78%にとどまった。  荷受けは5月26日から…
  • みなべで日中青少年交流事業

     日本と中国の青少年交流の第1弾として、北京市の大興区第三小学校の児童43人が10日、みなべ町を訪れ、みなべジュニアバンドと音楽交流を行った。 二階俊博自民党幹事長が進める日中青少年交流の一環で、中国との民間交流を進める…
  • うめ研究所でスマート農機実演会

     みなべ町の県うめ研究所が、梅栽培の作業省力化へ向けて今年度と来年度の2カ年で取り組むスマート農業導入に向けたプロジェクトで9日、リモコン式自走草刈り機などのスマート農機の実演会が同所で開かれた。  同プロジェクト…
  • みなべ町の免許自主返納 18年度は73人

     高齢者による交通事故が全国的に増加、社会問題となるなか、運転免許証の自主返納を促進しようとみなべ町が2018年度に創設した支援事業を利用した町民が、1年間で73人となった。自主返納した高齢者にタクシー利用券や商品券を贈…
  • うめ研究所のスマート農業プロジェクト始動

     みなべ町の県果樹試験場うめ研究所は、梅栽培農家らの作業省力化へ向け、ICT(情報通信技術)やロボット等を取り入れた「スマート農業」の導入に向けたプロジェクトをスタートさせた。2019・20年度の2カ年で、リモコン式自走…

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戦争体験者に聞く 終わらざる夏

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  2. 34年前、活字にならなかった一冊の本 活字の本として出版されることのなかった、一冊の戦争体験集…
  3. 船団護衛の海防艦で南方へ 1923年(大正12)8月19日、夏目英一さん(95)は日高郡旧野口…
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書籍レビュー

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  2.  作者の生まれは明治18年。明治45年に執筆され、初版は大正10年とかなり古いですが、繊細な描写が特…
  3.  6月19日は桜桃忌。芥川龍之介の河童忌、司馬遼太郎の菜の花忌ほど有名ではありませんが、太宰治の命日…
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  5.  幅が狭く、カーブが続き、前から車がくればすれ違うこともできず、一つ間違えば谷底に転落してしまう…。…
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