カテゴリー:みなべ・龍神

  • 千里の浜で大阪の学生がウミガメ保護活動

     本州最大のアカウミガメの産卵地、みなべ町の千里の浜で今年も、日本ウミガメ協議会のボランティアが現地で活動を行っている。大阪動植物海洋専門学校と、大阪ECO動物海洋専門学校に通う学生5人で、今月中旬から連日、夜から翌未明…
  • みなべ町のふるさと納税返礼品の青梅が人気

     みなべ町のふるさと納税、期間限定返礼品の青梅が今年、過去最高の276ケースを発送するなど好評。人気が年々広がりを見せている。  青梅の収穫時期に合わせ、5月10日から6月6日までの期間のみの返礼品として受け付…
  • みなべの梅対策協がケシキスイ防除を指導

     梅干しの加工品にケシキスイの幼虫が混入するのを防ごうと、みなべ梅対策協議会(会長=小谷芳正町長)は19日、農家や事業所を巡回する啓発活動をスタートさせた。7月上旬まで町内約150カ所を回る。  ケシキスイは落…
  • 南部高校が梅のJGAP認証取得

     南部高校は、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられるJGAP(ジェイギャップ)の認証を取得した。地域の特産品である「梅」を対象品目とし、県内の高校では初めての取得。食と農園科の生徒と教諭が1年間取り組んだ成果で、作…
  • 龍神村でホタル祭り

     第3回龍神村ホタル祭り(ホタルとともに光かがやく龍神村づくり事業実行委員会等主催)が14日、小家地内の「がまの湯 田舎宿川口」で開かれ、あいにくの雨の中も多くの家族連れらが訪れ、ステージ発表などを楽しんだ。 …
  • 梅振興議員連盟が総会開く

     全国の梅産地選出の国会議員を中心につくる超党派の梅振興議員連盟(会長=大島理森衆議院議長)の第23回総会が12日、東京の衆議院議員会館で開かれ、労働力不足対策の一つとして、スマート農業技術の導入などを新たに盛り込んだ8…
  • 東農園で梅に感謝の黄梅祭

     みなべ町東本庄、梅加工業の㈱東農園(東善章社長)で10・11の2日間、梅に感謝する収穫祭「黄梅祭(こうばいさい)」が行われた。  以前から交流がある日本三大祭りの一つ、天神祭で有名な大阪天満宮の寺井種伯宮司や…
  • 和歌山南陵高生が青梅収穫お手伝い

     日高川町の和歌山南陵高校スポーツコースの2年生19人が11日から、みなべ町特産の南高梅の収穫を体験しており、人手不足に悩む産地の助っ人として活躍している。  みなべ町は南高梅の日本一の産地で、6月から7月にか…
  • 高野・龍神ウルトラマラソンに900人

     日本三美人湯の龍神温泉と世界遺産・高野山を舞台にした壮大な景色が楽しめる第3回高野山・龍神温泉ウルトラマラソンが9日、田辺龍神村などで開催され、900人以上のランナーが50㌔と100㌔の難コースに挑戦した。 …
  • みなべの園児がヒラメの稚魚放流

     紀州日高漁協南部町支所は7日、堺漁港でヒラメの稚魚を放流し、町内の4幼稚園・保育園の園児33人が手伝った。  参加したのは清川保、高城保、南部保、南部幼の年長児。ヒラメは同漁港の主力魚種の一つで、子どもたちに…

フォトニュース

  1. う~ん、とってもボタニカル

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 乳飲み子抱え上海から引き揚げ 御坊市島に暮らす98歳の嘉美(よしみ)さんは、1921年(大正1…
  2. 34年前、活字にならなかった一冊の本 活字の本として出版されることのなかった、一冊の戦争体験集…
  3. 船団護衛の海防艦で南方へ 1923年(大正12)8月19日、夏目英一さん(95)は日高郡旧野口…
  4. 千人針と250人分の寄せ書き発見 「あれ、これは何やろ」 1999年(平成11)8月、母の薫(か…
  5. 飛行兵志願も母が反対 小瀬輔造さん(89)は1930年(昭和5)1月7日、日高川町…

日高地方などのイベント情報

  1. いなみまめダムマラソン

    11月 3 @ 8:00 AM

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書籍レビュー

  1.  「バイバイ、ブラックバード」を読むと、原典に当たる太宰治の「グッド・バイ」が読みたくなったので、文…
  2.  作者の生まれは明治18年。明治45年に執筆され、初版は大正10年とかなり古いですが、繊細な描写が特…
  3.  6月19日は桜桃忌。芥川龍之介の河童忌、司馬遼太郎の菜の花忌ほど有名ではありませんが、太宰治の命日…
  4.  銀行に7年間勤務した経験を持ち、「半沢直樹」「陸王」「ルーズヴェルト・ゲーム」など人気ドラマの原作…
  5.  幅が狭く、カーブが続き、前から車がくればすれ違うこともできず、一つ間違えば谷底に転落してしまう…。…
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