カテゴリー:みなべ・龍神

  • 南校梅の母樹 高田家の園地へ里帰り

     南高梅のルーツとなる樹齢約120年の母樹が、JA紀州アグリセンターみなべの事務所前から、生誕の地である晩稲の高田家の園地へ42年ぶりに里帰りした。移植作業が終わり、25日には里帰り式典が現地で行われ、JA関係者や梅干し…
  • みなべの大嶋医師に住友生命財団地域医療貢献賞

     医療に恵まれない地域で多大な貢献をしている医師をたたえる住友生命福祉文化財団の第14回地域医療貢献奨励賞の受賞者が発表され、みなべ町立高城診療所の大嶋仙哉(せんや)院長(80)が選ばれた。大嶋院長は、前院長だった父に代…
  • みなべの高城中 森を作ろうプロジェクトスタート

     みなべ町、高城中学校の(瀬戸敬二校長)1年生が、町の特産紀州備長炭の原木となるウバメガシの苗木を育てる取り組みをスタートさせた。  世界農業遺産に認定されているみなべ・田辺の梅システムの中でも重要な役割を果たして…
  • みなべ町も成人式延期

     みなべ町は21日、新型コロナウイルスの感染が全国的に拡大していることを受け、来年1月4日に予定していた成人式を延期すると発表した。  当初、2週間前からの検温、当日は記念写真の分散化など感染防止対策を徹底した上で…
  • 世界農業遺産のオンラインカフェがスタート

     みなべ町の魅力を伝える「まちキャンパスプロジェクト」(上野章チームリーダー)と和歌山大学観光学部がコラボして、中・高・大連携で世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」を学ぶ新しい企画「世界農業遺産オンラインカフェ」が1…
  • みなべの梅遊びグループ 農山漁村の宝に認定

     奥みなべの農業女子でつくるみなべ町の「梅遊びグループ」(東栄子代表)の取り組みが、農林水産省近畿農政局の「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に選ばれ、16日に町内で認定証の交付式が行われた。梅遊びグループは受領地区で「…
  • 来年の南部梅林中止

     みなべ町晩稲の南部梅林を運営する梅の里観梅協会(中西久夫会長)は、来年の梅林開園を中止することを決めた。全国的に新型コロナウイルスの感染が急速に拡大してきたことを受けて、安全面を考慮した。  協会では当初、来年1…
  • 毎日農業記録賞 南部高の林さんが優良賞

     農業や食への思いや体験、提言をつづる第48回毎日農業記録賞の入賞作品が発表され、高校生部門で南部高校食と農園科3年の林愛純さんが県内で唯一の入賞となる優良賞に選ばれた。  林さんは「パン屋さんが原点」をテーマに応…
  • みなべの中学校で世界農業遺産の学習発表会

     みなべ町の高城中学校(瀬戸敬二校長)で9日、世界農業遺産に認定されている「みなべ・田辺の梅システム」について、生徒が調べたことを披露する発表会が開かれた。2年生13人が今年度、地域住民に聞き取りなど行って勉強したことを…
  • みなべの小谷町長 4期目の所信表明

     みなべ町議会定例会が3日開会した。10月の改選後初めての定例会となる小谷芳正町長が、4期目の基本理念など所信表明を行った。  小谷町長は「安心して暮らせるまちづくりを基本理念として、みなべ町長期総合計画実現のため…

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