カテゴリー:印南町

  • 印南の浜でヒジキの母藻移植

     紀州日高漁業協同組合印南支所が21日、津井の浜でヒジキの移植作業を行い、組合員や家族ら58人が参加した。  県と町の補助を受けて行っている磯根漁場再生事業で、磯焼けを防止して資源回復を図ろうと毎年、町内の磯場…
  • 切目川漁協がモクズガニの赤ちゃん放流

     印南町の切目川漁業協同組合(廣原敏弘代表理事組合長)が22日、切目川にモクズガニ(ズンゴ)の稚ガニ7500匹を放流した。  宮ノ前と切目川ダム上流の上洞の2カ所。組合員が体長3㍉ほどの小さなカニを容器から丁寧…
  • 印南町で乳幼児が避難訓練

     印南町印南、いなみっ子交流センターで開設している印南町ひまわり教室(育児教室)が17日、津波の避難訓練を行い、利用者の0~2歳までの乳幼児と母親、支援員、役場職員合わせて20人が参加した。  同センターは乳幼…
  • 印南町の防災ドローン隊が発足

     印南町はドローンの操縦技術者資格を取得している職員20人で、町防災ドローン隊を結成した。  町では2017年度に10人、18年度に10人の合計20人が操縦技術者資格を取得。所有している3機のドローンの活用へ5…
  • 切目王子物語の紙芝居が完成

     熊野古道九十九王子の中の五体王子の一つ、印南町切目王子の歴史をより分かりやすく知ってもらおうと、地元有志でつくるふるさとの歴史を学ぶ会(うらしま会)が、片足の神様として知られる切目王子の物語の紙芝居と冊子を作製した。宮…
  • 印南で中学生のサッカースクール始動

     小学生サッカーチーム・サザンクロスの竹谷竜児監督(34)が中心となって、中学生が気軽にサッカーを楽しめるスクールを4月から印南町若者広場で開講している。日高地方ではサッカー部のある中学校が1校だけで、クラブチームも少な…
  • 印南で小玉スイカの出荷始まる

     全国有数の小玉スイカの産地として知られる印南町や御坊市で、特産小玉スイカ「ひとりじめ7」の収穫、出荷がスタートした。  60年近くスイカ作りに携わり、小玉スイカは20年前から始めた塩田忠臣さん(75)=印南町印南…
  • 印南で昔ながらの紙芝居

     印南町印南のいなみっ子交流センターで先月27日、春のおはなし会があり、子どもたちが紙芝居や読み聞かせを通して読書に親しんだ。  乳幼児から小学生までと保護者ら約130人が参加。大阪を中心に活動する「たまちゃん…
  • 文科省幹部が印南の学校空調工事現場視察

     全国の公立小中学校等の教室を対象に、国が進めている空調設備設置に関して23日、文部科学省の職員が印南町の小学校の工事現場を視察した。  同町によると、昨年夏、日裏勝己町長が子どもの熱中症対策、学習環境改善へ国…
  • 印南の切目川で稚アユ放流

     印南町の切目川漁業協同組合(廣原敏弘組合長)は19日、切目川の18カ所で稚アユの放流を行い、羽六では清流小学校(三井田浩二校長)の児童が協力した。  児童が学校すぐ近くの川沿いに並び、組合員からバケツに入れて…

フォトニュース

  1. 密漁も不法投棄もせんといてな

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

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  2. 根室空襲、艦載機が猛爆 大東亜戦争末期、制海権を失った日本は北海道まで米軍に押し込まれ、1945年…
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  5. 大阪空襲の直前に帰郷 印南町山口に生まれ、現在は美浜町吉原(新浜)に住む芝﨑シヅヱさん。父五郎右衛…

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書籍レビュー

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