カテゴリー:印南町

  • 9月の国際博物館会議で印南中の生徒が発表

     世界141カ国から3000人を超える博物館の専門家が集う、ICOM KYOTO2019(国際博物館会議京都大会)の一環として9月5日、和歌山県で開かれるオフサイト・ミーティングで、印南中学校(栖原伸精校長)の生徒らが「…
  • 日高広域消防 風力発電施設で救出訓練

    高層建造物の事故対応力を高めようと、日高広域消防は24日、印南町の樮川から羽六にまたがる風力発電施設で、高さ約70㍍からの救出訓練を行った。 印南風力発電所の協力で、施設最上部(ナセル)…
  • 印南の浜でヒジキの母藻移植

     紀州日高漁業協同組合印南支所が21日、津井の浜でヒジキの移植作業を行い、組合員や家族ら58人が参加した。  県と町の補助を受けて行っている磯根漁場再生事業で、磯焼けを防止して資源回復を図ろうと毎年、町内の磯場…
  • 切目川漁協がモクズガニの赤ちゃん放流

     印南町の切目川漁業協同組合(廣原敏弘代表理事組合長)が22日、切目川にモクズガニ(ズンゴ)の稚ガニ7500匹を放流した。  宮ノ前と切目川ダム上流の上洞の2カ所。組合員が体長3㍉ほどの小さなカニを容器から丁寧…
  • 印南町で乳幼児が避難訓練

     印南町印南、いなみっ子交流センターで開設している印南町ひまわり教室(育児教室)が17日、津波の避難訓練を行い、利用者の0~2歳までの乳幼児と母親、支援員、役場職員合わせて20人が参加した。  同センターは乳幼…
  • 印南町の防災ドローン隊が発足

     印南町はドローンの操縦技術者資格を取得している職員20人で、町防災ドローン隊を結成した。  町では2017年度に10人、18年度に10人の合計20人が操縦技術者資格を取得。所有している3機のドローンの活用へ5…
  • 切目王子物語の紙芝居が完成

     熊野古道九十九王子の中の五体王子の一つ、印南町切目王子の歴史をより分かりやすく知ってもらおうと、地元有志でつくるふるさとの歴史を学ぶ会(うらしま会)が、片足の神様として知られる切目王子の物語の紙芝居と冊子を作製した。宮…
  • 印南で中学生のサッカースクール始動

     小学生サッカーチーム・サザンクロスの竹谷竜児監督(34)が中心となって、中学生が気軽にサッカーを楽しめるスクールを4月から印南町若者広場で開講している。日高地方ではサッカー部のある中学校が1校だけで、クラブチームも少な…
  • 印南で小玉スイカの出荷始まる

     全国有数の小玉スイカの産地として知られる印南町や御坊市で、特産小玉スイカ「ひとりじめ7」の収穫、出荷がスタートした。  60年近くスイカ作りに携わり、小玉スイカは20年前から始めた塩田忠臣さん(75)=印南町印南…
  • 印南で昔ながらの紙芝居

     印南町印南のいなみっ子交流センターで先月27日、春のおはなし会があり、子どもたちが紙芝居や読み聞かせを通して読書に親しんだ。  乳幼児から小学生までと保護者ら約130人が参加。大阪を中心に活動する「たまちゃん…

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  1. 今年も咲きました!

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 乳飲み子抱え上海から引き揚げ 御坊市島に暮らす98歳の嘉美(よしみ)さんは、1921年(大正1…
  2. 34年前、活字にならなかった一冊の本 活字の本として出版されることのなかった、一冊の戦争体験集…
  3. 船団護衛の海防艦で南方へ 1923年(大正12)8月19日、夏目英一さん(95)は日高郡旧野口…
  4. 千人針と250人分の寄せ書き発見 「あれ、これは何やろ」 1999年(平成11)8月、母の薫(か…
  5. 飛行兵志願も母が反対 小瀬輔造さん(89)は1930年(昭和5)1月7日、日高川町…

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書籍レビュー

  1.  「バイバイ、ブラックバード」を読むと、原典に当たる太宰治の「グッド・バイ」が読みたくなったので、文…
  2.  作者の生まれは明治18年。明治45年に執筆され、初版は大正10年とかなり古いですが、繊細な描写が特…
  3.  6月19日は桜桃忌。芥川龍之介の河童忌、司馬遼太郎の菜の花忌ほど有名ではありませんが、太宰治の命日…
  4.  銀行に7年間勤務した経験を持ち、「半沢直樹」「陸王」「ルーズヴェルト・ゲーム」など人気ドラマの原作…
  5.  幅が狭く、カーブが続き、前から車がくればすれ違うこともできず、一つ間違えば谷底に転落してしまう…。…
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