カテゴリー:日高町

  • 日高町商工会が新事業「うぶひだか」を企画

    写真=「なみうちマルシェ」のイメージ  日高町の産湯海岸で32年間にわたって開催されてきたイベント「クエフェア」が2019年で終了したことを受け、町商工会(山田理司会長)は代わりとなる新事業を企画した。事業名は「う…
  • 和高専の楠部准教授 日高町でアマモ定植に再挑戦

     和歌山高専生物応用化学科の楠部真崇准教授(43)が26日、漁場回復に向けた藻場の復活へ、日高町の方杭漁港でアマモの定植実験を行った。環境にやさしいバイオセメントを使った定植実験。今年で3回目で、昨年は魚の食害により定植…
  • 日高町が来年度からの機構改革提案へ

     日高町は8日、11日開会の12月議会に提出する11議案を発表した。  条例関係では、課設置条例の全部改正を提案し、来年度から現在の町長部局6課1室を8課1室に2課増やす。総務政策課をなくし、総務課と企画まちづくり…
  • 熊野牛共進会で大畑さんの「あげは号」最優秀

     県のブランド牛である熊野牛の生産技術を高めようと、熊野牛産地化推進協議会主催の熊野牛子牛共進(品評)会が17日、田辺市秋津町の熊野牛子牛市場で開かれ、雌牛の部で日高町萩原の大畑啓子さん(52)が生産した「あげは号」が最…
  • 日高町商工会とベトナムの旅行業者がオンライン会議

     日高町商工会と県観光交流課、ベトナムの旅行会社の三者が29日、オンラインの観光セミナーで意見を交換した。新型コロナの影響により、日本とベトナムの行き来が難しくなっている中、ビデオ会議アプリを活用して、温泉やクエ、黒竹な…
  • 日高町文化賞に画家の宮本さん

     日高町の今年度の文化賞が決まり、文化賞に小浦出身で東京在住の画家宮本秀信さん(74)が選ばれた。「人間のいる絵」「生活のある絵」の理想を追求しながら制作活動を続けてきたことが認められた。功労賞には20年間にわたって子ど…
  • 日高町の杉村さん宅にアサギマダラ飛来

     日高町小中、杉村邦雄さん(83)宅に、渡りチョウのアサギマダラが19日から飛来している。  アサギマダラはフジバカマ(キク科)の花の蜜を好み、杉村さんは5年前、友人から譲り受けたフジバカマの株を自宅の庭に植えたと…
  • 日高町で楽しみながらの清掃活動の会発足

     「子どもたちの未来にきれいな自然環境を残したい」と、日高町志賀(久志)の主婦嶋田奈津子さん(39)が1年前から、家族で海岸の清掃活動に取り組んでいる。今年6月にはピクニックを楽しみながらごみ拾いを行うボランティアグルー…
  • 県展工芸部門で北垣さんが最優秀賞

     第74回県美術展覧会(県展)工芸部門で、北垣信江さん(72)=日高町志賀=の陶芸作品が最優秀賞を受賞した。2007年の初出品で奨励賞を受賞して以来何度も佳作や入選を重ねてきたが、最優秀は今回が初めて。「とてもうれしく思…
  • 体験型修学旅行 日高地方3市町で受け入れへ

     新型コロナの影響で小中学校の修学旅行が延期、行き先の変更等を余儀なくされるなか、御坊市と美浜町、日高町で初の体験型修学旅行を受け入れることが決まった。  学校は和歌山市立日進中学校。14日朝に3年生約200人…

フォトニュース

  1. 花と歴史の香りに誘われて

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 写真=広島県江田島の海軍兵学校へ入校した俊一さん スマートな海軍に憧れて 日高地方の基幹病院であ…
  2. 写真=軍服の左胸につけていた歩兵第61連隊の徽章 連隊の自信と誇りを胸に 「最近、こんな物を手に…
  3. 写真=海軍の軍服に身を包んだ若き日の吉野さん 潜水艦搭乗で胸を病み夭折 今年の連載第1回(8月5…
  4. 写真=保養所で療養していた当時の坂本さん(後列右から5人目) 戦死した兄の敵を討つ みなべ町埴田…
  5. 写真=国民学校時代の体験を話す木下さん 子どもたちの生活にも暗い影 1931年(昭和6)の満州事…

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書籍レビュー

  1. 写真=よい睡眠について語る木村さん  ヤクルト御坊センター主催の健康教室が、美浜町吉原の新浜集…
  2.  還暦を過ぎても精力的に新作を発表し続ける東野圭吾。木村拓哉と長澤まさみ主演で映画化もされた人気シリ…
  3.  1945年8月15日正午、天皇陛下がラジオで国民に向けて終戦の詔書を読み上げ、国民はこのいわゆる玉…
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