カテゴリー:御坊市

  • きのくに信金 新御坊営業部が竣工

     御坊市湯川町財部、北出病院西に完成した新しいきのくに信用金庫御坊営業部の竣工式が16日行われ、関係者がテープカットや金庫開きで祝った。同市御坊(中町商店街)にある現店舗の建て替えで、地域の憩いの場や防災拠点、シンボルと…
  • 保護司の西田さんに法務大臣表彰

     長年にわたって更生保護活動に貢献している人をたたえる本年度の法務大臣表彰受賞者が決まり、日高保護司会から西田光作さん(63)=御坊市薗=が選ばれた。10月29日に和歌山市のホテルグランヴィア和歌山で行われる県更生保護功…
  • 万引き犯逮捕に貢献 中村さんに感謝状

     万引き犯が店の保安員ともみ合う現場を目撃し、一緒に取り押さえたとして御坊署は9日、株式会社御坊第一交通のタクシー運転手で、御坊市薗の中村勝さん(72)に署長感謝状を贈った。  同署によると、今年7月22日午前…
  • 御坊市が「1000年に一度の大雨」ハザードマップ作成

     御坊市は、洪水浸水想定区域と土砂災害警戒区域を併記した「洪水・土砂災害ハザードマップ」を作り、全戸に配布した。「災害発生前に勉強する場面」と「災害時に緊急的に確認する場面」を想定しており、活用を呼びかけている。 …
  • 御坊職安管内 7月の有効求人倍率1倍割れ

     今年7月の御坊公共職業安定所管内(みなべ町を除く日高地方6市町)の有効求人倍率は0・99倍で、2018年7月以来2年ぶりの1倍割れとなった。新型コロナが広がるまで増加傾向にあった有効求人数は、緊急事態宣言が出た4月以降…
  • 御坊の中川邸で10日からおでかけ美術館

     県立近代美術館、社会福祉法人和歌山県福祉事業団主催の第2回「おでかけ美術館」が10日から10月25日まで、御坊市御坊の「ぎゃらりーなかがわ」(旧中川邸)で開かれる。和歌山市出身、大阪市在住の画家田中秀介さん(34)の作…
  • 御坊市議会 新庁舎建設請負契約案を可決

     御坊市議会9月定例会が4日開会し、報告1件の後、新庁舎建設請負契約についての1議案を原案通り可決した。  新庁舎建設請負契約は新庁舎建設事業の実施設計業務委託と建設工事の請負契約で、前田建設・久米設計特定建設工事…
  • 御坊で災害写真のパネル展

     1日の防災の日を含む防災週間(8月30日~5日)に合わせて御坊署は、御坊市湯川町財部のオークワロマンシティ御坊店で、災害写真のパネル展示を行っている。7日まで。  災害の記憶の風化を防ぎ、大規模災害に対する住民の…
  • 日高附属中生がSNSで地域の魅力発信

     日高高校附属中学校の3年生は、日高地方のPRへ、SNSを使った取り組みを進めている。新型コロナウイルスで課外活動が難しい中も、2年生の時の活動で使った写真や資料、ネットを元に集めたデータを活用。フェイスブック、インスタ…
  • 映画「ソワレ」 ジスト御坊で上映始まる

     日高地方や和歌山市でロケを行った映画「ソワレ」は、御坊市のオークワロマンシティ御坊店内にあるジストシネマ御坊でも全国主要劇場と同時に28日から上映。初日は昼・夜2回合わせて約80人(昼50人、夜30人)が鑑賞した。 …

フォトニュース

  1. がんばりまっしょい!

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 出撃直前、さくら弾機が炎上 極秘扱いで「知られざる特攻機」とも呼ばれたさくら弾機は、直径1・6㍍、…
  2. 飛行機乗りが夢だった 1944年(昭和19)6月、日本はマリアナ沖海戦に敗れてサイパンが陥落し、絶…
  3. 激戦のフィリピンで6年 日米開戦直後の1941年(昭和16)12月22日、日本は米軍の支配下にあっ…
  4. 空襲に怯え、悲痛な思い 大戦末期、空襲に怯え、悲痛な思いをした御坊市島の竹田(旧姓=山﨑)玉枝さん…
  5. 根室空襲、艦載機が猛爆 大東亜戦争末期、制海権を失った日本は北海道まで米軍に押し込まれ、1945年…

日高地方などのイベント情報

現在予定されているイベントはありません。

Twitter

書籍レビュー

  1.  元アニメーターで江戸川乱歩賞作家、真保裕一の「行こう!」シリーズ最新作。今年5月に文庫化されました…
  2.  今回紹介するのは2005年に発行された推理小説家石持浅海の「君の望む死に方」。前作の「扉は閉ざされ…
  3.  映画「ソワレ」が御坊でも好評上映中ですが、タイトルは「夜会」を意味する言葉。そんなタイトルの司馬遼…
  4.  主演ドラマ「半沢直樹」の新シリーズが大ブレイク中の俳優、堺雅人。テレビ雑誌で連載したエッセイ集をご…
  5.  霊感はさほど強くないはずだが、なぜか奇妙な出来事に遭遇してしまう。本作はノンフィクション作家の著者…
ページ上部へ戻る