カテゴリー:日高春秋

  • うつさないことを考えよう

     テレビのニュース番組では、新型コロナウイルスの話題ばかりが続いている。人が大勢集まるイベントなどの中止も相次ぎ、東京マラソンも3万8000人の一般参加が取りやめになったことなどが報道されていた。収束のめどが立たないので…
  • さよなら、みさき公園

     大阪府岬町のみさき公園が3月末で閉園することになった。1957年、南海電鉄の創業70周年記念事業として開園。87年には海が見える高台に巨大プールもオープンし、2年後には過去最多の年間来場者数、約72万人を記録した。 …
  • 和歌山でも新型コロナ

     和歌山県内でも新型コロナウイルスの感染者が相次いでいる。県内初確認となった50代男性は外科医ということで、医師の感染としては国内初。日頃からウイルス対策が万全な医者でさえも、感染の魔の手から逃れられなかった。これまで感…
  • 進化する保存食

     日高川町の防災イベントで、妻と子ども2人が非常食を試食させてもらった。メニューはチキンライス。開封後、調味粉末を入れてお湯を入れれば15分ほどで出来上がり、妻と子どもたちは味が少し濃いとの感想だったが、普通に食べていた…
  • デマ発信者にならない

     昨年6月の20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)直前に「拳銃でブッ放す」とインターネットの掲示板に書き込みをしたとして、軽犯罪法違反の疑いで和歌山市に住むアルバイトの女性が書類送検された、というニュースがあった。…
  • 花粉症には初期療法を

     先日、朝起きると目がかゆく鼻がむずむず。その一日だけで収まったが、何人か同じ症状が出たという人もいたので、花粉が飛び始めたのだろう。  日本気象協会によると今年の花粉飛散は今月上旬から始まっているようで、例年…
  • 若者の負債増にどう対応するか

     スキーシーズンも終盤となったが、今年は暖冬の影響で雪不足に苦しんでいるスキー場が多い。ただでさえ、スキー客は年々減少傾向にあり、厳しい経営状態だという。バブル期にはどこのスキー場も混雑し、リフトの待ち時間が30分以上と…
  • WMGに挑戦しませんか

     先日、紀州口熊野マラソンのハーフマラソンに参加してきた。15年ぶり2度目の挑戦は、タイムや順位うんぬんではなく、やり遂げる充実感を感じることができた。年齢を重ねると、仕事でもプライベートでも目の前にやるべきことが多く、…
  • 大阪交響楽団の公演に期待

     子どもの頃にピアノを習った経験もなく、クラシック音楽を聴く機会といえば小・中・高校の音楽の授業でのレコード鑑賞ぐらいだった。この仕事に就いてさまざまな音楽演奏会を取材する機会を得たが、生演奏を通じて本当に「クラシック音…
  • 少ないマスクを有効に使おう

     先日も記事に書いたが、日本全国でマスクが不足。御坊、日高地方でも例外ではなく、困っている人も多いことだろう。買い占めたマスクを高額で転売するインターネットサイトにはあふれているのに、本当に必要としている人が買えない状況…

フォトニュース

  1. コロナに負けるな!

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 乳飲み子抱え上海から引き揚げ 御坊市島に暮らす98歳の嘉美(よしみ)さんは、1921年(大正1…
  2. 34年前、活字にならなかった一冊の本 活字の本として出版されることのなかった、一冊の戦争体験集…
  3. 船団護衛の海防艦で南方へ 1923年(大正12)8月19日、夏目英一さん(95)は日高郡旧野口…
  4. 千人針と250人分の寄せ書き発見 「あれ、これは何やろ」 1999年(平成11)8月、母の薫(か…
  5. 飛行兵志願も母が反対 小瀬輔造さん(89)は1930年(昭和5)1月7日、日高川町…

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書籍レビュー

  1.  「バイバイ、ブラックバード」を読むと、原典に当たる太宰治の「グッド・バイ」が読みたくなったので、文…
  2.  作者の生まれは明治18年。明治45年に執筆され、初版は大正10年とかなり古いですが、繊細な描写が特…
  3.  6月19日は桜桃忌。芥川龍之介の河童忌、司馬遼太郎の菜の花忌ほど有名ではありませんが、太宰治の命日…
  4.  銀行に7年間勤務した経験を持ち、「半沢直樹」「陸王」「ルーズヴェルト・ゲーム」など人気ドラマの原作…
  5.  幅が狭く、カーブが続き、前から車がくればすれ違うこともできず、一つ間違えば谷底に転落してしまう…。…
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