カテゴリー:日高春秋

  • 「ソワレ」パンフの日誌に感動

     日高地方で撮影された映画、「ソワレ」が全国で公開されている。御坊市で開かれた試写会を取材し、さらに公開初日に劇場へ見に行った。同じ映画を2回見るのは久しぶりだが、よりよく内容が入ってくるのでもう一度見てよかったと思う◆…
  • 故郷やルーツを思う気持ちは同じ

     美浜町を担当するようになり、三尾のカナダ移民について取材や記事を書くことも多く、これまで知らなかった地域の歴史の勉強もさせてもらっている。  最近では、三尾在住の女性と、親戚にあたるカナダに住む移民2世の男性…
  • 多文化共生も元をただせば…

     米国でまたも白人警察官が黒人男性を傷つける事件が起きた。車に乗り込もうとした男性に対し、警官が背後から7発も発砲。撃たれた男性は重傷を負った。  ニュース映像を見る限り、男性は無抵抗に見える。一部報道では、男…
  • 新総理は〝骨太〟に期待

     安倍晋三首相が24日、持病の潰瘍性大腸炎を理由に辞任を表明。ここ最近、検査を繰り返しており、何となくそんな予感もしていた。  振り返れば2006年9月に内閣総理大臣に初就任して、翌7年9月、潰瘍性大腸炎で退陣…
  • 運転は飲酒も逆走もだめ

     26日未明、有田川町の高速道路を酒を飲んで乗用車を運転し、逆走して事故を起こした会社役員の男が、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕された。報道によると男は逮捕直前、約2㌔にわたり逆走したとみられており、トラック…
  • プログラミング教育に期待

     御坊市の少年少女発明クラブに、NPO法人次世代エネルギー研究所が教育用コンピューターを寄贈した。手のひらサイズの基盤が丸出しのパソコン本体で、マウスやキーボード、モニターをつなげれば通常のパソコンとして使える。世界中で…
  • 生き物は常に危険と直面

     1980年代ごろから梅どころのみなべ町などで、梅の木が枯れてしまう生育不良が発生した。葉が黄色くなり始めて樹勢が低下し、枯死する木もある。田辺市内で初めて確認され、被害は一気に拡大。同町では03年に被害本数が最多となり…
  • 木の国が環境をリード

     レジ袋の有料化が今年7月からスタートして、まもなく2カ月が経つ。レジ袋を控えるようになり、主婦らからはゴミ袋に困っているとの声が聞かれていたのもつかの間、ごみ袋用に市販のビニール袋を購入する人が増えているという。スーパ…
  • 「無言館」で生き続ける絵

     先日、NHKEテレ「日曜美術館」で戦没画学生の遺作を収めた長野県上田市にある美術館「無言館」が特集された。有間皇子顕彰活動などに取り組む東山の森Ark代表理事、東睦子さん(御坊市出身、東京在住)の企画イベントの映像が、…
  • 9月の台風が怖い

     連日の猛暑で体はもうへとへと。早く涼しくなってほしいと願う反面、日が暮れるのが少しずつ早くなり、栽培している夏野菜の葉がしおれ、朝から騒がしかったセミの声が夜のスズムシの声に代わったことに気が付いて、季節は確実に進み、…

フォトニュース

  1. 南部高の調理実習室で

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 出撃直前、さくら弾機が炎上 極秘扱いで「知られざる特攻機」とも呼ばれたさくら弾機は、直径1・6㍍、…
  2. 飛行機乗りが夢だった 1944年(昭和19)6月、日本はマリアナ沖海戦に敗れてサイパンが陥落し、絶…
  3. 激戦のフィリピンで6年 日米開戦直後の1941年(昭和16)12月22日、日本は米軍の支配下にあっ…
  4. 空襲に怯え、悲痛な思い 大戦末期、空襲に怯え、悲痛な思いをした御坊市島の竹田(旧姓=山﨑)玉枝さん…
  5. 根室空襲、艦載機が猛爆 大東亜戦争末期、制海権を失った日本は北海道まで米軍に押し込まれ、1945年…

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書籍レビュー

  1.  みなべ町の高城小学校(原啓司校長)で21日、「高城ロックンロールフィールド」が開かれ、1980~9…
  2.  還暦を過ぎても精力的に新作を発表し続ける東野圭吾。木村拓哉と長澤まさみ主演で映画化もされた人気シリ…
  3.  1945年8月15日正午、天皇陛下がラジオで国民に向けて終戦の詔書を読み上げ、国民はこのいわゆる玉…
  4.  テレビで見ない日はないぐらい、ニュースを視聴者に分かりやすく解説してくれるジャーナリスト池上彰氏。…
  5.  元アニメーターで江戸川乱歩賞作家、真保裕一の「行こう!」シリーズ最新作。今年5月に文庫化されました…
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