カテゴリー:日高春秋

  • 悲惨な事件をなくすために

     パソコンには日々、ソフトウェアの最新版への更新を促す通知など、いろんなメッセージが届く。それを実行すればウイルス対策が強化されたり、新しい機能が利用できるようになったりするが、面倒なので後回し…という人も多いのでは。 …
  • 停電復旧後はもうひと用心

     台風15号に伴う千葉県の大規模停電は1週間以上が過ぎたが、いまだ多くの地域で停電が続いている。昨年9月には関西でも台風21号による大規模停電があり、日高地方も多くの住民が不便な生活を強いられた。そういった教訓が生かしき…
  • もしもスマホがなければ

     25年ほど前、大学生時代。大阪で友人と待ち合わせする際、きっちりとした時間、場所を決めておかなければならなかった。サッカーや野球観戦などで初めて行く場所を待ち合わせに使ったとき、もしも迷子になれば、自宅の固定電話の留守…
  • 〝ジャイキリ〟で盛り上がれ

     先日、県社会人バスケットボール連盟のオープンリーグが最終節を迎え、日高地方を拠点に活動する男子2部の御坊BBCが49ersに勝利。9戦全勝で来季の1部昇格を決める明るいニュースを届けてくれた。チームの登録メンバーは20…
  • 上半期記事ランキング

     ことしも1年の3分の2が過ぎ、少し遅くなったが、日高新報ホームページで公開している記事の、上半期アクセスランキングがまとまった。  さっそく1位は2月5日投稿の「大麻所持容疑 印南の男女2人逮捕」。印南町樮川の農…
  • 少子化対策は待ったなし

     日高地方では小中学校の統合が進んでいる。この傾向は今後も続きそうで、2021年4月には日高町の志賀小学校と比井小学校が統合となる。背景には子どもの減少があり、他の自治体にとっても大きな課題だ。由良町でも児童数が減少して…
  • ふるさと納税の使い方

     日本全国のご当地グルメが楽しめ、応援したい自治体に気軽に寄付ができるふるさと納税。自治体によっては年間の一般会計に匹敵する寄付額が集まっており、出店者も潤うなどまちの活性化につながるいい仕組みだろう。一部では批判もある…
  • 「スキマワラシ」いよいよ佳境に

     本紙3面で連載中の小説、恩田陸著、丹地陽子画「スキマワラシ」。いよいよクライマックスに差し掛かろうとしている◆「いつも楽しみに読んでいる」というお声をいただいたり、「スキマワラシとはどういう意味なのか」とご質問を頂くな…
  • 消費者としての増税の準備

     消費税増税が目前に迫っているが、消費者として準備はできているだろうか。  同時に実施される軽減税率制度は、飲食料品と新聞の定期購読が対象になっているが、飲食料品の範囲から、外食や酒類が除かれるほか、その分類が…
  • 目標までの過程にこそ意味が

     いまから22年前、ロンドンで開かれたエルヴィス・プレスリー没後20年記念ロックフェスに、日本人の矢沢永吉が乗り込んだ。当時47歳。圧倒的なパフォーマンスで8万人の観客を熱狂させた。  チャカ・カーン、ボン・ジ…

フォトニュース

  1. よいしょっと

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 乳飲み子抱え上海から引き揚げ 御坊市島に暮らす98歳の嘉美(よしみ)さんは、1921年(大正1…
  2. 34年前、活字にならなかった一冊の本 活字の本として出版されることのなかった、一冊の戦争体験集…
  3. 船団護衛の海防艦で南方へ 1923年(大正12)8月19日、夏目英一さん(95)は日高郡旧野口…
  4. 千人針と250人分の寄せ書き発見 「あれ、これは何やろ」 1999年(平成11)8月、母の薫(か…
  5. 飛行兵志願も母が反対 小瀬輔造さん(89)は1930年(昭和5)1月7日、日高川町…

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書籍レビュー

  1.  「バイバイ、ブラックバード」を読むと、原典に当たる太宰治の「グッド・バイ」が読みたくなったので、文…
  2.  作者の生まれは明治18年。明治45年に執筆され、初版は大正10年とかなり古いですが、繊細な描写が特…
  3.  6月19日は桜桃忌。芥川龍之介の河童忌、司馬遼太郎の菜の花忌ほど有名ではありませんが、太宰治の命日…
  4.  銀行に7年間勤務した経験を持ち、「半沢直樹」「陸王」「ルーズヴェルト・ゲーム」など人気ドラマの原作…
  5.  幅が狭く、カーブが続き、前から車がくればすれ違うこともできず、一つ間違えば谷底に転落してしまう…。…
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