カテゴリー:日高春秋

  • 叩き上げの力で改革を

     わが栄光の阪神タイガース。今季は久しぶりの助っ人当たり年で、68試合を消化して勝率5割をキープしている。近本、木浪、高橋遥人ら若手が着実に力をつけ、足が売りの植田も連日、終盤の代走として自分の仕事をこなしている。 …
  • 幼児期から学ぶ英語

     恥ずかしながら学生の頃、あまり将来のことを深く考えてはいなかったが、とにかく国際化の流れの中で英語をしゃべれるようになっておけば、仕事でも私生活でも役立つだろうと思い、大学は外国語大学の英米語学科を専攻した、というか親…
  • 念には念の安全確認

     今年1月、美浜町吉原と田井を結ぶ令和新橋が開通し、交通量の増加とともに、その東側の交差点で交通事故が起きている。令和新橋を含む東西の町道吉原上田井線と、南北の町道田井和田中央線が交わるところ。見通しはよく、田井和田中央…
  • SNSで日高の魅力発信

     日高高校附属中学校の3年生が、SNSを使って日高地方の魅力を発信する取り組みを始めた。SNSはフェイスブック、インスタ、ツイッター。このほかブログ、紙のパンフレットも活用している。  生徒40人が5つの班に分…
  • 大阪都構想の住民投票に注目

     18歳のプロ棋士、藤井聡太8段が注目されている。将棋界の8大タイトルのうち王位戦と棋聖戦の2冠を達成、次々と最年少記録を塗り替えている。将棋ブームという訳ではないが、筆者も最近、将棋ソフトをダウンロードし、詰め将棋に夢…
  • 台風シーズンに備えて

     コロナ禍での自粛、梅雨時期に全国を襲った線状降水帯による豪雨災害、ようやく長い梅雨が明けたかと思うと過去最高気温を上回る地点が続出した記録的な猛暑。ようやく少し暑さが和らいだかと思うと、ほっとする間もなく今度は台風シー…
  • 「ソワレ」パンフの日誌に感動

     日高地方で撮影された映画、「ソワレ」が全国で公開されている。御坊市で開かれた試写会を取材し、さらに公開初日に劇場へ見に行った。同じ映画を2回見るのは久しぶりだが、よりよく内容が入ってくるのでもう一度見てよかったと思う◆…
  • 故郷やルーツを思う気持ちは同じ

     美浜町を担当するようになり、三尾のカナダ移民について取材や記事を書くことも多く、これまで知らなかった地域の歴史の勉強もさせてもらっている。  最近では、三尾在住の女性と、親戚にあたるカナダに住む移民2世の男性…
  • 多文化共生も元をただせば…

     米国でまたも白人警察官が黒人男性を傷つける事件が起きた。車に乗り込もうとした男性に対し、警官が背後から7発も発砲。撃たれた男性は重傷を負った。  ニュース映像を見る限り、男性は無抵抗に見える。一部報道では、男…
  • 新総理は〝骨太〟に期待

     安倍晋三首相が24日、持病の潰瘍性大腸炎を理由に辞任を表明。ここ最近、検査を繰り返しており、何となくそんな予感もしていた。  振り返れば2006年9月に内閣総理大臣に初就任して、翌7年9月、潰瘍性大腸炎で退陣…

フォトニュース

  1. いたずらしちゃうよ~

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 出撃直前、さくら弾機が炎上 極秘扱いで「知られざる特攻機」とも呼ばれたさくら弾機は、直径1・6㍍、…
  2. 飛行機乗りが夢だった 1944年(昭和19)6月、日本はマリアナ沖海戦に敗れてサイパンが陥落し、絶…
  3. 激戦のフィリピンで6年 日米開戦直後の1941年(昭和16)12月22日、日本は米軍の支配下にあっ…
  4. 空襲に怯え、悲痛な思い 大戦末期、空襲に怯え、悲痛な思いをした御坊市島の竹田(旧姓=山﨑)玉枝さん…
  5. 根室空襲、艦載機が猛爆 大東亜戦争末期、制海権を失った日本は北海道まで米軍に押し込まれ、1945年…

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書籍レビュー

  1.  還暦を過ぎても精力的に新作を発表し続ける東野圭吾。木村拓哉と長澤まさみ主演で映画化もされた人気シリ…
  2.  1945年8月15日正午、天皇陛下がラジオで国民に向けて終戦の詔書を読み上げ、国民はこのいわゆる玉…
  3.  テレビで見ない日はないぐらい、ニュースを視聴者に分かりやすく解説してくれるジャーナリスト池上彰氏。…
  4.  元アニメーターで江戸川乱歩賞作家、真保裕一の「行こう!」シリーズ最新作。今年5月に文庫化されました…
  5.  今回紹介するのは2005年に発行された推理小説家石持浅海の「君の望む死に方」。前作の「扉は閉ざされ…
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