カテゴリー:日高春秋

  • 学校統合を考える

     このほど、今年度の県学校基本調査の速報値が公表された。この調査は全国の小中学校や高校を対象に、文部科学省が1948年から5月1日を基準日に毎年実施。今年度は新型コロナウイルスの感染拡大防止による臨時休校で十分な審査期間…
  • オンライン抽選会

     新型コロナウイルスはいまだに終息が見えない状況となっている。国内の新規感染者数のグラフを見ると7月から始まった2つ目の山がやっと収まってきた感じで、3つ目の山ができないことを願いたい。一方、世界でみると波はあるもののほ…
  • リフレッシュプラン延長を

     みなべ町商工会青年部が6月から3カ月にわたって実施した、みなべのやにこいスタンプラリーに、主催者の予想を大幅に上回る延べ3万人以上が参加して終了した。新型コロナで疲弊した町内事業者や地域住民を元気づけようと企画したイベ…
  • 苦いビールはなぜおいしい?

     筆者はビールが大好きで、毎日のように飲んでいる。仕事終わりの一口目は、なにものにもかえがたく、まさに至福のひとときを感じさせてくれる。しかし、子どもの頃に感じたビールの味はというと、「苦いだけで、甘みも味もない。なぜ、…
  • 日常が非日常に変わる絵画展

     御坊市御坊、旧中川邸の「ぎゃらりーなかがわ」で10月25日まで、面白い絵画展が開かれている。和歌山県立近代美術館と和歌山県福祉事業団の主催する「おでかけ美術館」。和歌山市出身の画家、田中秀介さんの作品41点を展示してい…
  • 花を愛する心のゆとり

     先日、フラワーアレンジメント教室とハーバリウム教室を続けて取材した。  フラワーアレンジメント教室は御坊市の中央公民館で週1回開催されいるサークル。お花を趣味とする素敵な人が集っていた。花の魅力を聞いてみると…
  • 叩き上げの力で改革を

     わが栄光の阪神タイガース。今季は久しぶりの助っ人当たり年で、68試合を消化して勝率5割をキープしている。近本、木浪、高橋遥人ら若手が着実に力をつけ、足が売りの植田も連日、終盤の代走として自分の仕事をこなしている。 …
  • 幼児期から学ぶ英語

     恥ずかしながら学生の頃、あまり将来のことを深く考えてはいなかったが、とにかく国際化の流れの中で英語をしゃべれるようになっておけば、仕事でも私生活でも役立つだろうと思い、大学は外国語大学の英米語学科を専攻した、というか親…
  • 念には念の安全確認

     今年1月、美浜町吉原と田井を結ぶ令和新橋が開通し、交通量の増加とともに、その東側の交差点で交通事故が起きている。令和新橋を含む東西の町道吉原上田井線と、南北の町道田井和田中央線が交わるところ。見通しはよく、田井和田中央…
  • SNSで日高の魅力発信

     日高高校附属中学校の3年生が、SNSを使って日高地方の魅力を発信する取り組みを始めた。SNSはフェイスブック、インスタ、ツイッター。このほかブログ、紙のパンフレットも活用している。  生徒40人が5つの班に分…

フォトニュース

  1. 自転車の鍵かけ忘れずに!

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 出撃直前、さくら弾機が炎上 極秘扱いで「知られざる特攻機」とも呼ばれたさくら弾機は、直径1・6㍍、…
  2. 飛行機乗りが夢だった 1944年(昭和19)6月、日本はマリアナ沖海戦に敗れてサイパンが陥落し、絶…
  3. 激戦のフィリピンで6年 日米開戦直後の1941年(昭和16)12月22日、日本は米軍の支配下にあっ…
  4. 空襲に怯え、悲痛な思い 大戦末期、空襲に怯え、悲痛な思いをした御坊市島の竹田(旧姓=山﨑)玉枝さん…
  5. 根室空襲、艦載機が猛爆 大東亜戦争末期、制海権を失った日本は北海道まで米軍に押し込まれ、1945年…

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書籍レビュー

  1.  還暦を過ぎても精力的に新作を発表し続ける東野圭吾。木村拓哉と長澤まさみ主演で映画化もされた人気シリ…
  2.  1945年8月15日正午、天皇陛下がラジオで国民に向けて終戦の詔書を読み上げ、国民はこのいわゆる玉…
  3.  テレビで見ない日はないぐらい、ニュースを視聴者に分かりやすく解説してくれるジャーナリスト池上彰氏。…
  4.  元アニメーターで江戸川乱歩賞作家、真保裕一の「行こう!」シリーズ最新作。今年5月に文庫化されました…
  5.  今回紹介するのは2005年に発行された推理小説家石持浅海の「君の望む死に方」。前作の「扉は閉ざされ…
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