カテゴリー:日高春秋

  • マスク・手洗いだけでなく

     高校で1学年上の先輩が病気で不調と聞き先日、別の先輩らと一緒に自宅を訪ねて見舞った。仕事も行っており、思っていたより元気そうで、ひと安心したが、病気の話を聞かせてもらうと、とても怖くなった。病名は慢性すい炎。食事療法を…
  • 上半期記事ランキング

     今年も上半期が終わり、下半期に入った。上半期のニュースは新型コロナウイルス一色。日高地方でもコロナの影響は大きく受けた。そんな上半期を本紙ホームページの記事アクセスランキングで振り返る。  1位は「AQUOS…
  • 梅がコロナの特効薬にならないか

     日高地方で収穫終盤を迎えている梅。健康商品として人気が高く、血流改善、胃がんの原因となるピロリ菌の活動抑制、食中毒や糖尿病予防、疲労回復などと多くの効能が確認されている。ほかにもインフルエンザウイルスの活動を抑えるポリ…
  • 新型ウイルスの混在に警戒

     新型コロナウイルスによる小、中、高校の休校が解除され、登校が再開されて1カ月が経過した。子どもたち自身も、各家庭も本来の日常を順調に取り戻しつつあるといえるだろう。ただ、東京では新規感染者が日に日に増えている。いわゆる…
  • 半夏生の薬草ハンゲショウ

     梅雨はまだ明けないが暦は水無月から文月へ移り、間もなく本格的な夏が始まろうとしている。今年の7月1日は雑節の一つ「半夏生(はんげしょう)」だった◆暑さが増し健康を損なうことが多いため無病を祈ったのか、各地にこの日の風習…
  • ポイント還元終了しどうなる景気

     昨年10月の消費税率引き上げに伴い、需要平準化対策やキャッシュレス対応による生産性向上、消費者の利便性向上を目的に実施された「キャッシュレス・消費者還元事業」が6月末で終了した。  同事業には、全国約115万…
  • 選手のプレーに拍手を

     プロ野球が開幕した。各球場ともやたらホームランが飛び交い、無観客で鳴り物の応援がないおかげで、打者がボールをとらえた瞬間の音がよく聞こえる。  10日からは段階的に観客を入れる方針だが、甲子園ではジェット風船…
  • キャッシュレス還元終了

     昨年10月1日の消費税率10%への引き上げに伴う国のキャッシュレス・消費者還元事業が、今月末で終了する。消費者がQRコードやクレジットカードなどのキャッシュレス決済で買い物をすれば5%または2%がポイントで還元される仕…
  • ランキングの背景に注目

     和歌山市出身の経済学者で、小泉政権時に総務大臣や郵政民営化担当大臣を務めた竹中平蔵氏がテレビでふるさとの話をしていた。興味深かったのは、モノの普及率の全国ランキング。竹中氏によると、和歌山はエアコン、電子レンジ、洗濯機…
  • 人口自然減の時代

     先日、厚生労働省が2019年の人口動態統計を公表した。死亡数から出生数を引いた自然減は51万5864人で、初めて50万人を超えた。1人の女性が生涯に産む子どもの推計人数を示す合計特殊出生率は1・36で、前年を0・06㌽…

フォトニュース

  1. 揺れる火に思いを込めて

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 出撃直前、さくら弾機が炎上 極秘扱いで「知られざる特攻機」とも呼ばれたさくら弾機は、直径1・6㍍、…
  2. 飛行機乗りが夢だった 1944年(昭和19)6月、日本はマリアナ沖海戦に敗れてサイパンが陥落し、絶…
  3. 激戦のフィリピンで6年 日米開戦直後の1941年(昭和16)12月22日、日本は米軍の支配下にあっ…
  4. 空襲に怯え、悲痛な思い 大戦末期、空襲に怯え、悲痛な思いをした御坊市島の竹田(旧姓=山﨑)玉枝さん…
  5. 根室空襲、艦載機が猛爆 大東亜戦争末期、制海権を失った日本は北海道まで米軍に押し込まれ、1945年…

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書籍レビュー

  1.  ホラー、怪談、恐怖小説、怪奇小説、スリラーなどいろいろ類語はありますが、私はやっぱり日本古来の怪談…
  2.  代表作の「青の炎」や「悪の教典」で今や誰もが知っている人気のホラー作家貴志祐介。デビューから1年目…
  3.  ひとりかくれんぼとは、もともと関西・四国地方において、「コックリさん」と共によく知られる遊びであっ…
  4.  「悪人」「怒り」等、多くの作品が映画化されている吉田修一。最新の映画化作品は藤原竜也、竹内涼真ら出…
  5.  週刊少年ジャンプに連載中の漫画「Dr.STONE(ドクターストーン)」を紹介します。  …
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