カテゴリー:日高春秋

  • 来年は今年の分も秋祭り

     10月6日付の本紙が発行されるのは、いったい何十年ぶりになるのだろう。少なくとも、筆者は1997年の入社以来初めてのこと。本来ならばというのもむなしいが、夕刊が配達される時間帯には、御坊市の小竹八幡神社で宮入りが始まり…
  • 何歳からでも筋肉はつけられる

     各地で開かれている高齢者のデイケアサロン、老人会の健康体操教室などを取材する機会が続いた。サロンは一時コロナ禍で休みが続いていたが、手指消毒、マスク着用などの条件のもとでぼつぼつ再開されている◆対象はおおむね60歳以上…
  • 毎年受けよう乳がん検診

     10月18日は「日曜日に乳がん検査を受けられる日」。記事の掲載があってこの取り組みを初めて知った。NPO法人J・POSH(日本乳がんピンクリボン運動)が全国の医療機関に呼びかけ、10月の第3日曜に全国どこでも乳がん検診…
  • ジリ貧の世の中に覚悟を

     芸能人の自殺が連鎖的に続いている。順風満帆に見えるキャリアの裏で、プライベートにどんな悩みを抱えていたのか、私生活にどんな事情があったのかは分からないが、人気者の突然の訃報がやりきれない。  今年4~6月期の…
  • 障害を知り、共に生きる

     障害を知り、共に生きる―― 最近、印南町社会福祉協議会が「あいサポート運動」の普及に本腰を入れて取り組んでおり、このフレーズをよく記事で書いている。  あいサポート運動は2009年11月、鳥取県を発祥にスター…
  • やさしい日本語表現

     先日、文化庁が2019年度「国語に関する世論調査」の結果を公表した。それによると、普段の生活で接している言葉から、「今の国語は乱れていない」と回答した人の割合が30・2%と初めて3割を超えた。SNS(会員制交流サイト)…
  • 犯罪もキャッシュレス

     スマホを使って料金を支払うことができる電子決済サービス。最近はレジでスマホをかざして支払っている人がかなり増えてきている。9月からは国のマイナポイント事業も始まっている。1人最高5000円分のポイントがもらえるお得な事…
  • 旅行や食事は大丈夫⁉

     新型コロナウイルスが全国的に拡大し、観光産業や飲食店などが大きな影響を受けている。しかし、今月19日から22日の4連休には京阪神などから日高地方にも多くの観光客が訪れた。コロナ禍以降では今回の連休が最も多くの人出でにぎ…
  • 候補者の訴えに耳傾けて

     みなべ町を担当して1年4カ月。梅生産農家、梅加工業者と梅がまちの基幹産業であることは全国的に知られているところで、南高梅のブランド力を高め、全国に売り出した先人たち、時代に応じてさらに発展させてきた今を受け継いでいる皆…
  • 新しい季節の到来

     「暑さ寒さも彼岸まで」と古来いわれる通り、秋彼岸の訪れと共にかつてないほどだった今年の夏の暑さも影を潜め、空気は爽やかに冷えてきた。「爽やか」は初夏などにも使いたくなる言葉だが、本来秋の季語。澄んだ空気の中、深い色の空…

フォトニュース

  1. 鬼滅のアレも出るかも

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

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  2. 飛行機乗りが夢だった 1944年(昭和19)6月、日本はマリアナ沖海戦に敗れてサイパンが陥落し、絶…
  3. 激戦のフィリピンで6年 日米開戦直後の1941年(昭和16)12月22日、日本は米軍の支配下にあっ…
  4. 空襲に怯え、悲痛な思い 大戦末期、空襲に怯え、悲痛な思いをした御坊市島の竹田(旧姓=山﨑)玉枝さん…
  5. 根室空襲、艦載機が猛爆 大東亜戦争末期、制海権を失った日本は北海道まで米軍に押し込まれ、1945年…

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書籍レビュー

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  2.  1945年8月15日正午、天皇陛下がラジオで国民に向けて終戦の詔書を読み上げ、国民はこのいわゆる玉…
  3.  テレビで見ない日はないぐらい、ニュースを視聴者に分かりやすく解説してくれるジャーナリスト池上彰氏。…
  4.  元アニメーターで江戸川乱歩賞作家、真保裕一の「行こう!」シリーズ最新作。今年5月に文庫化されました…
  5.  今回紹介するのは2005年に発行された推理小説家石持浅海の「君の望む死に方」。前作の「扉は閉ざされ…
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