カテゴリー:日高春秋

  • 飲酒運転の撲滅へ

     飲酒の機会が増える年末へ、県警が飲酒運転の徹底的な取り締まりを推進する飲酒運転撲滅プロジェクト「シリウス作戦」を展開している。飲酒運転が後を絶たないなか、「Go To Eatキャンペーン」がスタートし、また、忘年会シー…
  • 大麻は薬物の入り口

     何年か前に「ブレイキング・バッド」というアメリカのドラマを観た。さえない人生を送っていた高校の化学教師が、医師から余命数年を宣告され、家族のために覚せい剤のメタンフェタミン(メス)を製造するという物語。売人の教え子を相…
  • 深刻化する地球温暖化

     先日、日高町中央公民館で環境を考える「お話しの会」が開かれた。講師は大阪府門真市出身の環境活動家谷口貴久さん(32)で、世界規模で起こっている問題について説明した。「南極で今年になって20度を超える気温が観測され、北極…
  • 目標持ちコロナに勝て

     前回の小欄で楽しみな駅伝シーズンが到来したと書いたが、ここ数日でうれしい知らせと残念な知らせがあった。うれしかったのは、県内の小中学生がたすきをつなぐ県市町村対抗ジュニア駅伝が開催されることが正式に決まった。コロナ感染…
  • 生誕250年 誇りと情熱の楽聖

     他のことを書くつもりだったが、テレビ朝日系「林修の今でしょ講座」で生誕250年のベートーヴェン特集を見てそのことで頭がいっぱいになった。20代の頃にロマン・ロランの「ベートーヴェンの生涯」を読んで以来のファンなので◆交…
  • 求人倍率低迷、でも人手不足

     県内の今年9月の有効求人倍率は季節調整値で0・96倍と8月に続き1倍を切った。この低水準は2014年2月以来で、今年に入り新型コロナの影響を受け低下が続いた。それまでは高水準で推移し、昨年は平成に入り最も高い値となる1…
  • 証拠なければあきらめよ

     米大統領選はようやくバイデン氏が勝利宣言を行った。選挙最終盤に猛烈な追い上げをみせ、一時はこのまま差し切るかに思えたトランプ氏。各地で集計作業の停止を求める訴訟を起こし、絶対にあきらめないと鼻息も荒い。  「昨夜…
  • 自分からあいさつ

     「さようなら 明るい笑顔で また明日」。恥ずかしながら筆者が小学校の時にあいさつ声かけ運動標語に応募した作品で、奨励賞か何かの賞をもらった記憶がある。先日、印南町であいさつ声かけ運動標語の表彰式があり、入賞の中によく似…
  • 事故後も責任ある行動

     乗用車を運転中にバイクと事故を起こしたのにそのまま現場を立ち去ったとして、若手俳優が自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕され、連日テレビで取り上げられていた。以前からドラマで…
  • ドローンの可能性に期待

     先日、最新技術などについて学ぶ和高専・次世代テクノサロンを取材し、クオリティソフト株式会社(本社=白浜町)の竹中智彦さんからアナウンスドローンについて学んだ。アナウンスドローンとはドローンにスピーカーを取り付け、上空か…

フォトニュース

  1. 南部高の調理実習室で

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

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  2. 飛行機乗りが夢だった 1944年(昭和19)6月、日本はマリアナ沖海戦に敗れてサイパンが陥落し、絶…
  3. 激戦のフィリピンで6年 日米開戦直後の1941年(昭和16)12月22日、日本は米軍の支配下にあっ…
  4. 空襲に怯え、悲痛な思い 大戦末期、空襲に怯え、悲痛な思いをした御坊市島の竹田(旧姓=山﨑)玉枝さん…
  5. 根室空襲、艦載機が猛爆 大東亜戦争末期、制海権を失った日本は北海道まで米軍に押し込まれ、1945年…

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書籍レビュー

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  2.  還暦を過ぎても精力的に新作を発表し続ける東野圭吾。木村拓哉と長澤まさみ主演で映画化もされた人気シリ…
  3.  1945年8月15日正午、天皇陛下がラジオで国民に向けて終戦の詔書を読み上げ、国民はこのいわゆる玉…
  4.  テレビで見ない日はないぐらい、ニュースを視聴者に分かりやすく解説してくれるジャーナリスト池上彰氏。…
  5.  元アニメーターで江戸川乱歩賞作家、真保裕一の「行こう!」シリーズ最新作。今年5月に文庫化されました…
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