カテゴリー:日高春秋

  • 地域の魅力に気付こう

     前回の小欄に続き印南町樮川の話題。先日、山頂を通る黒潮フルーツライン沿いの「みはらし峠」という広場を取材した。詳細は既報の通りで、美しい自然の景色が望める絶景ポイント。東を向けば連なる山々、西を向けば水平線が広がってい…
  • お客さんが欲しいもの

     年に一度、楽しみにしているテレビ番組がある。12月31日にフジテレビ系列で朝早くから生放送される「大みそか列島縦断LIVE景気満開テレビ」。大みそかは仕事が休みなので何年か前から見るのが恒例になった。  簡単…
  • 譲り合いの交通安全

     2019年の県内交通事故死者数は過去最少の33人。県警が交通死亡事故発生情報として発表している。それによると、死者数は15年の48人から16年の40人、17年の38人、18年の36人と減少。人身事故の件数、傷者とともに…
  • 注目のマイナポイント

     昨年10月、消費税が8%から10%に引き上げられ、家計への影響を感じている人も多いだろう。一方で、スマホのQR決済などで適用される「キャッシュレス・ポイント還元事業」を活用し、またQR決済各社が提供する還元事業と合わせ…
  • 関係の根底は人と人とのつながり

     紀の川市は先日、ベトナムのクアンナム省と文化交流などを盛り込んだ「友好協力関係の構築に関する覚書」を締結した。同市の平池緑地公園に植えられている大賀ハス、ベトナムの国花がハスというつながり。中村愼司市長らがベトナムを訪…
  • 広まれ!ナイストライ

     先日みなべ町で開催された梅の里中学バレーの記念講演の講師を務めた、元バレーアメリカ代表セッターでバルセロナ五輪銅メダリストのヨーコ・ゼッターランドさんが、選手に贈った言葉が印象的だった。それは「ナイストライ」。失敗には…
  • 冴え渡る冬の夜空に思う

     20日は二十四節気の大寒、それから節分までが一年で最も寒い「寒の内」。辛抱の足りない筆者は暑さも寒さも苦手だが、寒い時期にはいいこともある。寒ければ寒いほど、夜空は美しい。星々が、黒い夜空に明るく冴え渡って見える◆昨年…
  • 新型ウィルスにもうがい手洗い

     中国武漢市で感染が広がっていた新型コロナウィルスについて、国内で初めて感染症患者が確認されたことがニュースで話題になっている。  患者は、神奈川県在住の30代の男性で武漢に渡航していた。今月3日に武漢で高熱が…
  • 権利とともにある義務

     各市町で成人式が行われた。日高地方はとくに問題はなかったが、全国的には新成人が警備の警察官を殴ったり、新成人同士が乱闘騒ぎを起こしたり、今年も各地で起きたトラブルがニュースとなった。  そんななか、IR汚職事…
  • 唯一無二のこんにゃく地蔵

     先日、こんにゃく地蔵の愛称で親しまれている、印南町樮川の畑峯六地蔵尊で会式を取材した。美山に住む筆者が言うのもなんだが、切目川の支流となる樮川の地域は結構な山奥。大変失礼な話だが、ど平日の会式に人が集まるのかと思ってい…

フォトニュース

  1. どーもどーも、幸子です~

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戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 乳飲み子抱え上海から引き揚げ 御坊市島に暮らす98歳の嘉美(よしみ)さんは、1921年(大正1…
  2. 34年前、活字にならなかった一冊の本 活字の本として出版されることのなかった、一冊の戦争体験集…
  3. 船団護衛の海防艦で南方へ 1923年(大正12)8月19日、夏目英一さん(95)は日高郡旧野口…
  4. 千人針と250人分の寄せ書き発見 「あれ、これは何やろ」 1999年(平成11)8月、母の薫(か…
  5. 飛行兵志願も母が反対 小瀬輔造さん(89)は1930年(昭和5)1月7日、日高川町…

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書籍レビュー

  1.  「バイバイ、ブラックバード」を読むと、原典に当たる太宰治の「グッド・バイ」が読みたくなったので、文…
  2.  作者の生まれは明治18年。明治45年に執筆され、初版は大正10年とかなり古いですが、繊細な描写が特…
  3.  6月19日は桜桃忌。芥川龍之介の河童忌、司馬遼太郎の菜の花忌ほど有名ではありませんが、太宰治の命日…
  4.  銀行に7年間勤務した経験を持ち、「半沢直樹」「陸王」「ルーズヴェルト・ゲーム」など人気ドラマの原作…
  5.  幅が狭く、カーブが続き、前から車がくればすれ違うこともできず、一つ間違えば谷底に転落してしまう…。…
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