カテゴリー:フォトニュース

  • 新種のトノサマ?

     日高川町江川地内で先月28日、全身黒色のバッタが見つかった。  捕獲したのは江川の白銀師(しろがねし=刀身が鞘に納まったときに鞘に触れるのを防いだり、柄と刀身を固定したりするための金具「はばき」を作る職人)・…
  • 子どもたちのために使ってください

     新型コロナウイルスの感染拡大で消毒液の品薄状態が続く中、御坊市薗の塗装業、株式会社青松(青松直仁代表取締役)が28日、洗浄、除菌用の強アルカリイオン電解水「ミキクリーン」を市教育委員会に贈った。  青松代表(…
  • これからも聞く力を養って頑張ります

     春の褒章で日高地方から、和歌山家庭裁判所田辺支部の調停委員小谷眞千子さん(68)=みなべ町芝=が藍綬褒章を受章する。  小谷さんは2002年4月から家事調停委員、2年後の04年からは田辺簡易裁判所の民事調停委…
  • 園児が作ったこいも泳いでます

     美浜町和田、ひまわりこども園西約100㍍の和田東こども広場に25日、こいのぼりが登場した。  和田東地区(吉川徹区長)が地域住民から提供を受けたこいのぼりを活用し、12年前から揚げている。19日に区民が約10…
  • 着け心地も完璧です

     日高町内に住む女性4人が、町役場に手作りの布マスク110枚を贈った。  4人は住民有志の「マスクおばさん」として寄付。「日ごろからお世話になっている役場職員の皆さんは住民の対応のほか、町外の人と接することが多…
  • みなべのいいところがいっぱい

     みなべ町は、町民の送迎等に利用しているマイクロバス(29人乗り)に町の魅力を詰め込んだイラストを施し、4月からラッピングバスとして運行している。  同町埴田のイラストレーター松下恭子さん(41)がデザインした…
  • これで少しでも気分が明るくなれば

     日本一の「花のまち御坊」をPRしようと、JA紀州女性会(大畑秀美会長)は22日、毎年恒例、スターチスで作ったフラワーアートをJR御坊駅の1番乗り場に飾った。  縦90㌢、横350㌢の大きさで、事前にドライフラ…
  • わたしらコロナも選挙も関係ないし

     由良町役場の玄関でツバメが巣づくりに励んでおり、職員が「少しの間、見守ってあげてください」と呼びかけている。  ツバメは役場玄関を気に入っているのか、毎年複数のツバメが巣をつくっている。今年も数羽が帰って来て…
  • 今年は全員マスク姿です

     御坊市塩屋町南塩屋の須佐神社で19日、伝統の「おとう祭」が行われ、子どもらが大幣を振って氏子の平安や豊作、大漁を願った。  市と県の無形文化財に指定されており、毎年3月10日に行われているが、今年は新型コロナ…
  • 春の花が見ごろです

     ガーデニング愛好家の日高町小中、前嶋順子さん宅のオープンガーデンで、チューリップやネモフィラなど春の花が見ごろを迎えている。  ネモフィラはひたち海浜公園の「ネモフィラの丘」などで近年有名になった青く美しい花…

フォトニュース

  1. 今年は48輪咲きました

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

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  2. 34年前、活字にならなかった一冊の本 活字の本として出版されることのなかった、一冊の戦争体験集…
  3. 船団護衛の海防艦で南方へ 1923年(大正12)8月19日、夏目英一さん(95)は日高郡旧野口…
  4. 千人針と250人分の寄せ書き発見 「あれ、これは何やろ」 1999年(平成11)8月、母の薫(か…
  5. 飛行兵志願も母が反対 小瀬輔造さん(89)は1930年(昭和5)1月7日、日高川町…

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書籍レビュー

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