カテゴリー:フォトニュース

  • 1年中で一番寒いこの時期に

     由良町の衣奈湾で養殖ワカメの収穫が最盛期を迎えている。漁港内では冬の風物詩となっている天日干しが行われ、風に揺れながら磯の香りを漂わせている。今月末ごろまで続く。  11月下旬、ロープにワカメの種付けを行い、…
  • あっちへ行けっていうてるやろ~!

     日高町の内原保育所(川端雅子所長)で節分の3日、豆まき行事が行われた。  商工会青年部(金﨑守哉部長)のメンバーが鬼に扮するなど協力。玄関から赤、青、黒鬼の登場すると、園児たちは「鬼が来た!」「怖い~」などと…
  • 所さん! ぬか床ですよ

     NHK総合の情報バラエティ番組「所さん! 大変ですよ」(毎週木曜午後7時半から)の13日の放送に、㈲樽の味(御坊市島、細田幸治代表取締役)が登場する。  同番組は、社会の片隅で起きている小さいけれど見過ごせな…
  • 今年は秋にやりま~す!

     今年6年目を迎える地域活性化イベントの御坊日高博覧会(通称おんぱく)は、9月26日から10月31日まで秋の開催が決まった。今月18日から毎週、アイデアを出し合うトークカフェを開き、楽しいプログラムを企画。今回は「コラボ…
  • まだ1月ですが…

     暖冬のなか、日高地方の野山では早くも早春の訪れを告げるフキノトウが顔を出している。  フキの根元から生えてくる花茎。日高町原谷の金魚茶屋近くでも、ピンポン玉程度のフキノトウ=写真=が芽を出した。  …
  • 便利で役に立ちま~す

     昨年3月の「SGH(スーパーグローバルハイスクール)甲子園2019」のポスタープレゼンテーション日本語部門で、「防災カレンダー」を発表し、最優秀賞を受賞した日高高校3年の大谷香乃さんと廣﨑智也さんが、2020年度版のカ…
  • あ、浮いた浮いた~

     日本宇宙少年団みなべ梅の里分団(赤松宗典分団長)の熱気球作りが25日、岩代小学校体育館で行われ、小中学生約20人が舞い上がる手作り気球に興奮した。  参加者はビニールのゴミ袋に、熱した空気を入れる口の部分を紙…
  • いろんなキャラクター登場

     印南町商工会青年部のいなみ・商店街駅伝が26日、商工会館前発着で行われ、小学生、一般、ファミリー駅伝、仮装、親子マラソンの5部門に80チーム(組)が参加し、熱戦を展開した。  小雨がぱらつく肌寒い天候となった…
  • この生命力にあやかりたい

     印南町明神川地内、国道425号と並行する旧道沿いに植えられたウチワサボテン=写真=が巨大化しており、ドライバーらの目を引いている。  和歌山市在住、山﨑弘一さん(75)の実家の敷地内にあるウチワサボテン。茎節…
  • どーもどーも、幸子です~

     御坊商工会議所(上西一永会頭)の第36回会員大会「会員夕べのつどい」が23日、御坊商工会館で開かれ、会員ら約150人がものまねタレント君島遼のライブを楽しんだ。  上西会頭があいさつし、丸山信仁副会頭の発声で…

フォトニュース

  1. 手作りもいいですね

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 乳飲み子抱え上海から引き揚げ 御坊市島に暮らす98歳の嘉美(よしみ)さんは、1921年(大正1…
  2. 34年前、活字にならなかった一冊の本 活字の本として出版されることのなかった、一冊の戦争体験集…
  3. 船団護衛の海防艦で南方へ 1923年(大正12)8月19日、夏目英一さん(95)は日高郡旧野口…
  4. 千人針と250人分の寄せ書き発見 「あれ、これは何やろ」 1999年(平成11)8月、母の薫(か…
  5. 飛行兵志願も母が反対 小瀬輔造さん(89)は1930年(昭和5)1月7日、日高川町…

日高地方などのイベント情報

現在予定されているイベントはありません。

Twitter

書籍レビュー

  1.  「バイバイ、ブラックバード」を読むと、原典に当たる太宰治の「グッド・バイ」が読みたくなったので、文…
  2.  作者の生まれは明治18年。明治45年に執筆され、初版は大正10年とかなり古いですが、繊細な描写が特…
  3.  6月19日は桜桃忌。芥川龍之介の河童忌、司馬遼太郎の菜の花忌ほど有名ではありませんが、太宰治の命日…
  4.  銀行に7年間勤務した経験を持ち、「半沢直樹」「陸王」「ルーズヴェルト・ゲーム」など人気ドラマの原作…
  5.  幅が狭く、カーブが続き、前から車がくればすれ違うこともできず、一つ間違えば谷底に転落してしまう…。…
ページ上部へ戻る