カテゴリー:フォトニュース

  • ほんま、皆さんのおかげですわ

     日高町の松本町長は12日、今年春の叙勲で旭日双光章(地方自治功労)を受章した元町議会議長の一松輝夫さん(71)=阿尾=を自宅に訪ね、胡蝶蘭を贈って祝福した。  妻の三枝子さん(70)を交えて歓談。松本町長は「…
  • 少しでも地域に貢献できれば

     御坊市の関西電力御坊発電所は10日、塩屋町北塩屋地内にある舞妃蓮池(中山の蓮池)前の公園で清掃活動を行った。  6月の環境月間行事として、所員5人が参加。鎌やはさみで草刈りを行った。公園は蓮池につながり、蓮の…
  • 昔ながらの手植え

     日高町の内原小学校(川端浩次校長)は9日、学校近くの田んぼで田植えを行い、5年生55人が昔ながらの手植えを体験した。  農業酒井精さん(91)から約3㌃の水田を借りて実施。作業には地域住民ら約10人が協力し、高家…
  • ありがとうございます

     第一生命保険㈱和歌山支社御坊営業オフィスは9日、美浜町に使い捨てマスク500枚を寄贈した。  同社では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から訪問営業活動を自粛しており、代わりに地域に貢献することを目的と…
  • 元気いっぱい咲いています

     美浜町のひまわりこども園北約130㍍の畑で、ひまわりが満開となっている=写真=。  JA紀州女性会みはまブロック東支部の有志メンバーが4月に約1300平方㍍の畑に種をまき、育てたひまわり。3年目の取り組みで、…
  • 今年も美しく咲きました

     美浜町三尾の大賀池で7日朝、今年最初の大賀ハスの開花が確認された。  例年より1週間早い開花で、池を管理する大賀ハス保存会の阪本尚生会長が鮮やかなピンクの花を見つけた。阪本会長によると、今年は晴天が多く日照時…
  • 梅業界の発展を願って

     梅の日の6日、みなべ町西本庄の須賀神社(前芝弘知宮司)で梅に感謝する記念式典が行われ、梅加工業の関係者約20人が出席。地域を潤す梅産業の発展と新型コロナウイルスの早期終息を祈願した。  紀南の梅産地で構成する…
  • おにぎりはやっぱり梅!

     6月6日の「梅の日」を前に、日本一の梅の産地みなべ町では、町内各地で梅干しおにぎりを食べる取り組みが行われた。町内8つの小中学校や保育園では自分たちで手作りし、給食でおいしそうにほおばっていた。  米は町と交流が…
  • エビいっぱいとれたで

     みなべ町の南部幼稚園(森本里美園長)の年長児16人が3日、南部海岸で磯遊びを楽しんだ。  新型コロナウイルスでなかなか外出できなかった園児たちは、潮風を受けて笑顔いっぱい。埴田地内、国民宿舎紀州路みなべ前の磯…
  • 今年も咲きました!

     御坊市藤田町吉田の舞妃蓮の郷で3日、舞妃蓮の〝一番ハス〟が開花した。  北吉田区住民有志らでつくるNPO法人北吉田蓮の郷(佐竹成公会長)のハス。薄ピンク色の大輪が池いっぱい広がる緑色の葉に浮かび上がっている。…

フォトニュース

  1. 揺れる火に思いを込めて

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 出撃直前、さくら弾機が炎上 極秘扱いで「知られざる特攻機」とも呼ばれたさくら弾機は、直径1・6㍍、…
  2. 飛行機乗りが夢だった 1944年(昭和19)6月、日本はマリアナ沖海戦に敗れてサイパンが陥落し、絶…
  3. 激戦のフィリピンで6年 日米開戦直後の1941年(昭和16)12月22日、日本は米軍の支配下にあっ…
  4. 空襲に怯え、悲痛な思い 大戦末期、空襲に怯え、悲痛な思いをした御坊市島の竹田(旧姓=山﨑)玉枝さん…
  5. 根室空襲、艦載機が猛爆 大東亜戦争末期、制海権を失った日本は北海道まで米軍に押し込まれ、1945年…

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書籍レビュー

  1.  ホラー、怪談、恐怖小説、怪奇小説、スリラーなどいろいろ類語はありますが、私はやっぱり日本古来の怪談…
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  3.  ひとりかくれんぼとは、もともと関西・四国地方において、「コックリさん」と共によく知られる遊びであっ…
  4.  「悪人」「怒り」等、多くの作品が映画化されている吉田修一。最新の映画化作品は藤原竜也、竹内涼真ら出…
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