カテゴリー:フォトニュース

  • 京以外にここをおいてない?

     日高川町初湯川の上阿田木神社で29日、春祭りが行われた。  本殿での神事のあと、舞殿で御神楽式が行われ、ヤツハチの舞=写真=と稚児の舞を奉納。ヤツハチでは、青色、天冠のみやびやかな衣装の児童2人が謡歌と笛、太鼓に合わせ…
  • 安珍追いかけ炎吐き

     日高川町鐘巻の道成寺で27日、恒例の鐘供養会式が行われた。休日でもあり、例年より多い約1万人の見物客でにぎわった。  最大の呼び物、ジャンジャカ踊りは日高川の河川敷からスタート。「恋の一念ジャンジャカジャン」のメロディ…
  • じゃんじゃか大福、どや!

     日高川町の道成寺で27日、恒例の鐘供養会式が行われる。参道のレストラン雲水では、この日限定で清姫の化身・大蛇に見立てた「じゃんじゃか大福」が販売される。  安珍を焼き殺してしまう恐ろしい大蛇には似ても似つかない、とって…
  • 甘くておいしいよ!

     御坊市名田町上野の観光農園ひだかは23日、社会福祉法人太陽福祉会の通園みらい(御坊市薗)の園児らにイチゴ畑を解放した。  毎年、子どもたちにイチゴ狩りを楽しんでもらおうと無料で行っている。この日は園児と保護者ら9組が参…
  • 御坊駅にフラワーアート

     花のまち御坊をアピールしようと、JA紀州女性会(旧紀州中央管内)メンバーがことしもスターチス数千本を使ってフラワーアートを製作。23日にJR御坊駅1番乗り場に展示した。  縦1.1㍍、横3.75㍍の特大サイズで、紫や黄…
  • こんなに大っきいのもあるよ

     南部幼稚園(小林惠子園長)の年長児25人は23日、南部高校の農場でイチゴ狩りを楽しんだ。  子どもたちに収穫の喜びを体験してもらおうと、2月下旬から約20㌃のハウスで栽培していたイチゴ畑を開放。生産技術科の3年生と一緒…
  • ママ~、元気にしてましたか

     平成24年9月から昨年6月末までの10カ月間、日高高校に留学していたドイツ人シャロッテ・ハマハさん(18)が約10カ月ぶりに両親とともに来日。20日からホームステイしていた御坊市御坊の野村俊樹さん(57)恭子さん(58…
  • 右左をよく見て渡ろうね

     みなべ町岩代小学校(吉水章夫校長)で自転車教室が開かれ、3年生16人が正しい乗り方や交差点の渡り方を学んだ。  田辺署、町交通指導員らが指導。最初に自転車の点検方法などについて説明を受け、タイヤの空気圧やブレーキ、ライ…
  • 50周年キャラ決まる

     和歌山工業高等専門学校(堀江振一郎校長)は、ことしの創立50周年記念に際し、マスコットキャラクターを作製した。  女の子の「未来ちゃん」と猫をイメージしたキャラクター。未来ちゃんは、頭に着けたカチューシャに「Wakay…
  • 作り方いろいろあります

     紀南地方の梅関係の機関で構成する紀州梅の会(会長・真砂充敏田辺市長)は梅の加工方法を解説した「平成26年度版 梅加工マニュアル」1万5000部を発行。各関係機関に配布し、PR用として活用する。  全13㌻、B5判。梅干…

フォトニュース

  1. 梅業界の発展を願って

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 乳飲み子抱え上海から引き揚げ 御坊市島に暮らす98歳の嘉美(よしみ)さんは、1921年(大正1…
  2. 34年前、活字にならなかった一冊の本 活字の本として出版されることのなかった、一冊の戦争体験集…
  3. 船団護衛の海防艦で南方へ 1923年(大正12)8月19日、夏目英一さん(95)は日高郡旧野口…
  4. 千人針と250人分の寄せ書き発見 「あれ、これは何やろ」 1999年(平成11)8月、母の薫(か…
  5. 飛行兵志願も母が反対 小瀬輔造さん(89)は1930年(昭和5)1月7日、日高川町…

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書籍レビュー

  1.  「バイバイ、ブラックバード」を読むと、原典に当たる太宰治の「グッド・バイ」が読みたくなったので、文…
  2.  作者の生まれは明治18年。明治45年に執筆され、初版は大正10年とかなり古いですが、繊細な描写が特…
  3.  6月19日は桜桃忌。芥川龍之介の河童忌、司馬遼太郎の菜の花忌ほど有名ではありませんが、太宰治の命日…
  4.  銀行に7年間勤務した経験を持ち、「半沢直樹」「陸王」「ルーズヴェルト・ゲーム」など人気ドラマの原作…
  5.  幅が狭く、カーブが続き、前から車がくればすれ違うこともできず、一つ間違えば谷底に転落してしまう…。…
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