カテゴリー:フォトニュース

  • 年末のまちの安全を守れ!

     師走の事件事故抑止へ向け、御坊署の年末年始特別警戒が1日からスタート。初日は同署前で出発式が行われ、署員や民間ボランティアが管内のパトロールに飛び出していった。  玄関前に制服姿の署員40人のほか、自主防犯隊、少年補導…
  • ドアをこじ開けて救出

     交通事故現場での救助技術を向上させようと、日高広域消防は26・27日に資機材取り扱い訓練を行った。  若手隊員が増え、ベテランの知識と技術を伝えていこうと、廃車を使って実施。交通事故で車内に男性が閉じ込められていると想…
  • アジの塩焼きおいしい

     地産地消に向けて県内で水揚げされた魚を食べてもらおうと26日、日高川町の笠松小学校(熊代卓夫校長)で給食にアジの塩焼きが出され、全児童18人が味わった。  県の地産地消に向けた取り組みの第4弾で、この日から来年2月まで…
  • 似合ってますか

     和歌山大学とインドネシア、タイの大学生15人が日高川町を訪れ、日本ならではの暮らしを体験し、交流を深めた。  和歌山大学とインドネシアのガジャマダ大学、タイのカセサート大学の3大学合同のプロジェクトで、和大生6人、イン…
  • よいしょ、おめ~ん!

     印南町の切目小学校(洲﨑久和校長)で23日、児童がきねとうすを使った昔ながらのもちつきを体験した。  午前中に日曜参観が行われ、午後からは地元の老人会大和クラブの男女約20人が協力し、もちつきを通じて交流した。児童たち…
  • 指の間もしっかりね

     日高食品衛生協会(辻井和吉会長)は19日、印南町のいなみこども園で手洗い教室を開いた。  4、5歳児130人が参加。最初に辻井会長が「手をきれいに洗ってバイ菌をやっつけましょう」とあいさつし、手洗いスタート。ハンドソー…
  • かき混ぜご飯おいしいよ

     県と県農業協同組合中央会主催の郷土食体験が19日に切目小学校で行われ、5、6年生が郷土料理作りを学んだ。  メニューは印南町特産のキヌサヤを使ったかき混ぜご飯。サバの骨で作っただし汁にサバの身やちくわ、こんにゃくなどを…
  • パン食い競争で大接戦

     美浜町体育センターで18日、町老人クラブ連合会(濱口宗五郎会長)主催の第6回町老人クラブスポーツ大会が開かれ、町内の各地区から高齢者やボランティアの女性ら約280人が参加。パン食い競走や地区対抗のゲームで体を動かし、楽…
  • 日本一のササユリの里へ

     日本一のササユリの里に――。ササユリが咲く美しい風景の里づくりをしようと、日高川町初湯川のリフレッシュエリア美山の里森林公園で20日、地元の笠松小学校児童や愛徳老人クラブ、町関係者ら約40人がササユリの球根を定植した。…
  • かぐや姫うたって15年

     日高川町のアマチュアフォークグループ、姫風が15日、小熊の農改センターで結成15周年記念コンサート「かぐや姫を愛して」を開き、懐かしのナンバーで観客を楽しませた。  かぐや姫の楽曲を演奏したいとの思いから結成されたグル…

フォトニュース

  1. 自転車の鍵かけ忘れずに!

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 出撃直前、さくら弾機が炎上 極秘扱いで「知られざる特攻機」とも呼ばれたさくら弾機は、直径1・6㍍、…
  2. 飛行機乗りが夢だった 1944年(昭和19)6月、日本はマリアナ沖海戦に敗れてサイパンが陥落し、絶…
  3. 激戦のフィリピンで6年 日米開戦直後の1941年(昭和16)12月22日、日本は米軍の支配下にあっ…
  4. 空襲に怯え、悲痛な思い 大戦末期、空襲に怯え、悲痛な思いをした御坊市島の竹田(旧姓=山﨑)玉枝さん…
  5. 根室空襲、艦載機が猛爆 大東亜戦争末期、制海権を失った日本は北海道まで米軍に押し込まれ、1945年…

日高地方などのイベント情報

現在予定されているイベントはありません。

Twitter

書籍レビュー

  1.  還暦を過ぎても精力的に新作を発表し続ける東野圭吾。木村拓哉と長澤まさみ主演で映画化もされた人気シリ…
  2.  1945年8月15日正午、天皇陛下がラジオで国民に向けて終戦の詔書を読み上げ、国民はこのいわゆる玉…
  3.  テレビで見ない日はないぐらい、ニュースを視聴者に分かりやすく解説してくれるジャーナリスト池上彰氏。…
  4.  元アニメーターで江戸川乱歩賞作家、真保裕一の「行こう!」シリーズ最新作。今年5月に文庫化されました…
  5.  今回紹介するのは2005年に発行された推理小説家石持浅海の「君の望む死に方」。前作の「扉は閉ざされ…
ページ上部へ戻る