カテゴリー:フォトニュース

  • みんなの願いをかなえましょう

     「家族が健康に」「漢字の上達を」――。御坊市湯川町財部、オークワロマンシティ御坊店(小林裕史店長)では、来店者が願い事を書いたメッセージカードを花びらに見立てたサクラを展示していたが、8日にはその花びらを小竹八幡神社に…
  • 友達100人できるかな

     日高地方の各小中学校で8日、入学式が行われ、ぴかぴかの1年生がドキドキわくわくの学校生活をスタートさせた。  印南町の印南小学校(平尾潔司校長)では32人が入学。在校生の拍手に迎えられて笑顔で入場した。点呼では新入生一…
  • 黒竹の五月人形

     5月5日の端午の節句を前に、日高町原谷の産品販売所「黒竹の里 ぴかいち」は、原谷特産の黒竹で作った五月人形を販売中。  産品販売所を運営する日高農産物組合民芸部のメンバー5人が製作を担当。輪切りにした黒竹を6つ組み合わ…
  • 目の前が真っ白

     5日夜から6日朝にかけて、日高地方は霧に包まれ、滅多に見られない真っ白い世界となった。  和歌山地方気象台によると、視界が1㌔未満は霧、1㌔から5㌔は靄(もや)。6日午前7時ごろ、印南町では1㌔どころか100㍍先も見え…
  • うどんうまいわ~

     美浜町社会福祉協議会(塩崎治会長)の高齢者閉じこもり予防支援事業、地域巡回いきいきサロンが3日、和田西地区の畜産センターで行われ、ボランティアグループちちろこ会(井澗勝子会長)演芸部のメンバーが手作り演芸ショーで盛り上…
  • まるで絵画みたい

     ○...日高川町平川地内の通称〝地蔵の鼻〟と呼ばれる県道沿いの花壇で、チューリップと桜が満開=写真=。ドライバーや地域住民を楽しませている。  ○...改良工事で広くなった待避所内に整備した花壇で、地元平川花の会が四季…
  • お~い、こっちへほってくれ~

     印南町美里の才ノ川観音で31日、初午会式が行われ、多くの参拝者らでにぎわった。  この日は天候がよく本堂周辺は桜が満開で、春休み中の子どもたちも含め多くの人出。数回あった餅まきは大人気で、本堂から餅や菓子がまかれると、…
  • 日本一早い解禁へ

     日本一早い日高川のアユ漁解禁(5月1日)に向け、日高川町松瀬、日高川漁業協同組合(大杉達組合長)は30日、稚アユの放流を開始した。  初日は田辺市龍神村安井から日高川町皆瀬までの間に9万匹、31日は龍神村小家から柳瀬の…
  • 元気よく腕を振って

     紀の国わかやま1万人健康リレーウォーク(健康日高21推進協議会・御坊保健所主催)が24日、印南町宮ノ前の共栄花の里産品所前発着で開かれ、印南町内外の60、70代を中心に31人が参加した。  国体を契機に、県民に運動習慣…
  • 竹を割ってはしを作ろう

     日高川町の友好都市、泉大津市の子どもたち30人が同町を訪れ、農村・田舎体験を楽しんだ。  一泊二日の日程で、町内9軒の家庭に分かれて民泊。各家庭で野菜の収穫など農作業を手伝ったり、郷土料理を味わうなど田舎の暮らしを経験…

フォトニュース

  1. はいOK、大丈夫で~す

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 出撃直前、さくら弾機が炎上 極秘扱いで「知られざる特攻機」とも呼ばれたさくら弾機は、直径1・6㍍、…
  2. 飛行機乗りが夢だった 1944年(昭和19)6月、日本はマリアナ沖海戦に敗れてサイパンが陥落し、絶…
  3. 激戦のフィリピンで6年 日米開戦直後の1941年(昭和16)12月22日、日本は米軍の支配下にあっ…
  4. 空襲に怯え、悲痛な思い 大戦末期、空襲に怯え、悲痛な思いをした御坊市島の竹田(旧姓=山﨑)玉枝さん…
  5. 根室空襲、艦載機が猛爆 大東亜戦争末期、制海権を失った日本は北海道まで米軍に押し込まれ、1945年…

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書籍レビュー

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  2.  1945年8月15日正午、天皇陛下がラジオで国民に向けて終戦の詔書を読み上げ、国民はこのいわゆる玉…
  3.  テレビで見ない日はないぐらい、ニュースを視聴者に分かりやすく解説してくれるジャーナリスト池上彰氏。…
  4.  元アニメーターで江戸川乱歩賞作家、真保裕一の「行こう!」シリーズ最新作。今年5月に文庫化されました…
  5.  今回紹介するのは2005年に発行された推理小説家石持浅海の「君の望む死に方」。前作の「扉は閉ざされ…
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