カテゴリー:フォトニュース

  • 来年もまた元気で会いましょう

     美浜町は23、24の両日、町内の90歳以上のお年寄りへの長寿お祝い訪問を行った。  90歳以上(今月15日時点)の対象者は前年度より8人多い186人(男44人、女142人)。今年は新型コロナのため敬老会が中止…
  • 事件には誠実かつ真摯に

     和歌山地方検察庁の新しい検事正に、飯島泰氏(54)が23日付で着任、和歌山市の地検で記者会見し、「県民の皆さまの安全安心をより高めるべく、一つ一つの事件に誠実かつ真摯(しんし)に向き合っていきたい」と抱負を語った。 …
  • 事故に気をつけてね!

     御坊市のオークワロマンシティ御坊店で23日、秋の全国交通安全運動(21~30日)の街頭啓発が行われた。  日高振興局、御坊市の職員と御坊署員が参加し、県の「きいちゃん」、宮子姫の「みーやちゃん」、県警の「きし…
  • がんばりまっしょい!

     県内小学6年生の野球選手による選抜チーム「和歌山中央ジュニア」に、日高地方から4選手がメンバー入りし、12月に兵庫県で開催される大会「夢TAKASAGO Dream Cup」へ向けて燃えている。同大会へ出場するようにな…
  • お元気ですか

     敬老月間(9月)に合わせ、御坊市の薗自治連合会(酒本和彦理事長)は17日、同連合会老人クラブで60歳以上の会員を対象に恒例の長寿激励訪問を行った。  町内会長らが各家庭を訪ね、今年60~74歳の160人に洗濯…
  • よっしゃ~!

     印南町切目中学校(久保井浩平校長)の体育祭が14日に開かれ、リレーなどで盛り上がった。  新型コロナの感染予防へ、例年行っていた学年対抗の歌合戦など名物行事は中止となり、応援は拍手、手指の消毒など感染防止を徹…
  • そろそろちがいますか

     御坊市消防は、住宅用火災警報器の設置率を発表した。設置が義務付けられて14年となる今年は、7月1日現在で85・1%(条例適合率70・2%)。県内の78・9%、全国の82・6%を上回った。一方、警報機の交換時期は10年が…
  • みんなの海岸汚さないで

     県理容生活衛生同業組合日高支部青年部(土井隆成部長)は14日、美浜町和田の煙樹ケ浜で清掃を行った。  毎年9月に行っており、今年で13年目となる。今回は土井部長、日高支部の柴田直樹支部長ら8人が参加。新型コロ…
  • コロナ禍も大盛り上がり

     日高地方の秋の運動会が14日、日高川町の中津小学校を皮切りにスタートした。新型コロナの影響で種目減少、時間短縮の中も、グラウンドには子どもたちの元気な声が響いた。  中津小学校は中津中学校と合同で、船津野球場…
  • 木に興味を持ってもらいたい

     日本生命保険相互会社のグループ会社、ニッセイ緑の財団が11日、御坊市の湯川小学校に「樹木プレート」を寄贈した。  同財団では全国に約200カ所、県内では印南町川又などに「ニッセイの森」を持ち、森づくり活動を行…

フォトニュース

  1. 来年もまた元気で会いましょう

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 出撃直前、さくら弾機が炎上 極秘扱いで「知られざる特攻機」とも呼ばれたさくら弾機は、直径1・6㍍、…
  2. 飛行機乗りが夢だった 1944年(昭和19)6月、日本はマリアナ沖海戦に敗れてサイパンが陥落し、絶…
  3. 激戦のフィリピンで6年 日米開戦直後の1941年(昭和16)12月22日、日本は米軍の支配下にあっ…
  4. 空襲に怯え、悲痛な思い 大戦末期、空襲に怯え、悲痛な思いをした御坊市島の竹田(旧姓=山﨑)玉枝さん…
  5. 根室空襲、艦載機が猛爆 大東亜戦争末期、制海権を失った日本は北海道まで米軍に押し込まれ、1945年…

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書籍レビュー

  1.  元アニメーターで江戸川乱歩賞作家、真保裕一の「行こう!」シリーズ最新作。今年5月に文庫化されました…
  2.  今回紹介するのは2005年に発行された推理小説家石持浅海の「君の望む死に方」。前作の「扉は閉ざされ…
  3.  映画「ソワレ」が御坊でも好評上映中ですが、タイトルは「夜会」を意味する言葉。そんなタイトルの司馬遼…
  4.  主演ドラマ「半沢直樹」の新シリーズが大ブレイク中の俳優、堺雅人。テレビ雑誌で連載したエッセイ集をご…
  5.  霊感はさほど強くないはずだが、なぜか奇妙な出来事に遭遇してしまう。本作はノンフィクション作家の著者…
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