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 日高振興局の若手職員を中心とする日高地方の情報発信強化プロジェクトチーム「ひだか広報家のお仕事」が、今年度のスタートを切った。

 2018年度に組織され、今年度で3年目。活動内容は、テレビ、ラジオ、新聞などのメディアを活用した積極的な情報発信、広報知識習得や実践のためのミーティング(月1~2回)など。

 今年度のメンバーは8人で、うち4人が新メンバー。7日に振興局で開かれた第1回の打ち合わせ(オリエンテーション)では自己紹介のあと、活動スケジュールなどを確認。アカモク収穫発表会、ラジオ出演、フィールドワークなどを行うことを決めた。

 地域振興部の長尾全庸部長は「県が行っている施策を日高地方の住民をはじめ、県民の皆さんに分かりやすく、お伝えしていきたい」と話していた。

写真=「ひだか広報家」のロゴマークと今年度のメンバー

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