しの友呉服店 春休みふり袖展&生け花体験★

 お嬢さまの幸せを願いながらそろえる成人式の着物には愛情がいっぱい! しの友呉服店は4月5日㈰まで、「春休みふり袖展」を毎日開催しています。定休日は除く。

 古典からモダンなデザインまで、新作振り袖を種類豊富にご用意。同店の自慢は、着物のセンスと一人ひとりに合わせたコーディネートの提案で、帯から小物まで丁寧に紹介してくれます。振り袖のレンタルは一式5万8000円(税抜)から。

 母親や姉の振り袖を着継ぐ「ママ振り・姉振りサポート」も実施中。母親や姉の振り袖をいまどきのコーディネートでリスタイリングし、新しい着こなしを提案してくれます。流れは、振り袖一式を持参→着付けをしてサイズ確認→帯や小物のリスタイリング。

 「新品オーダーレンタルも豊富にそろっています。ご来店前にお電話いただくと、ゆっくりご覧いただけます」。

 同店では、「和の空間で奏でる生け花体験」の参加者を随時募集中。3日前までの要予約。フラワーアレンジメント、盛花、ハーバリウムの体験ができます。各講座の所要時間は60分程度。時間はアレンジメントが21日㈯午前10時から、盛花が26日㈭午後2時から、ハーバリウムが28日㈯午後6時から。材料費は1000円程度。

 「さくらに染まる春のひとときを一緒に過ごしませんか。4月以降も開催予定です」と店主の小竹さん。

写真=体験したい人募集中

関連記事

フォトニュース

  1. 傘差しや並進はせんといてね

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 出撃直前、さくら弾機が炎上 極秘扱いで「知られざる特攻機」とも呼ばれたさくら弾機は、直径1・6㍍、…
  2. 飛行機乗りが夢だった 1944年(昭和19)6月、日本はマリアナ沖海戦に敗れてサイパンが陥落し、絶…
  3. 激戦のフィリピンで6年 日米開戦直後の1941年(昭和16)12月22日、日本は米軍の支配下にあっ…
  4. 空襲に怯え、悲痛な思い 大戦末期、空襲に怯え、悲痛な思いをした御坊市島の竹田(旧姓=山﨑)玉枝さん…
  5. 根室空襲、艦載機が猛爆 大東亜戦争末期、制海権を失った日本は北海道まで米軍に押し込まれ、1945年…

Twitter

書籍レビュー

  1.  みなべ町の高城小学校(原啓司校長)で21日、「高城ロックンロールフィールド」が開かれ、1980~9…
  2.  還暦を過ぎても精力的に新作を発表し続ける東野圭吾。木村拓哉と長澤まさみ主演で映画化もされた人気シリ…
  3.  1945年8月15日正午、天皇陛下がラジオで国民に向けて終戦の詔書を読み上げ、国民はこのいわゆる玉…
  4.  テレビで見ない日はないぐらい、ニュースを視聴者に分かりやすく解説してくれるジャーナリスト池上彰氏。…
  5.  元アニメーターで江戸川乱歩賞作家、真保裕一の「行こう!」シリーズ最新作。今年5月に文庫化されました…
ページ上部へ戻る