曽根酒店 立春朝搾り予約受付中

 曽根酒店では、毎年大好評「立春の日(2月4日㈫)の特別限定酒」の予約を受け付けています。720㍉㍑1760円(税込)。注文の締め切りは11日㈯で、発売日は2月4日。

 春の始まりを祝うめでたい立春の朝に搾り上がったばかりのお酒をその日のうちにお手元に届ける「立春朝搾り」。ことしは44の蔵元で作られ、各蔵元の近郊にある「日本名門酒会加盟」の酒販売店でしか購入できない貴重なお酒です(要冷蔵)。

 同店は、海南市にある中野BC「紀伊国屋文左衛門」の立春朝搾りを販売します。蔵元近くにある、藤白神社の神主さんが酒造に来てご祈祷をしてくれるので、とても縁起の良いお酒です。家内安全、商売繁盛、無病息災、厄除けに購入する人も多いそうです。

 また、贈り物にも最適なので、日ごろお世話になっている人に贈ってはいかがでしょう。専用箱(有料)もあります。

 「毎年人気の『立春朝搾り』は、私どもが蔵元まで出向き、その日のうちに飲んでいただくため、瓶詰めや出荷作業のお手伝いをし、注文分のお酒を直接蔵から運び出します。朝できたばかりのお酒を夜に飲めるのだから、このうえなく新鮮です。もちろんいっさいの火入れをしない生酒、しかも原酒です。酒蔵でしか味わえないフルーティな香気と、躍動感あふれる生まれてたての新酒の味わいが楽しめます。注文分しか持ち帰らないので、確実に入手できるようご予約がオススメです。立春の日の朝の生まれたてのお酒をぜひご堪能ください」。

写真=紀伊国屋文左衛門のラベル

関連記事

フォトニュース

  1. 由良のミカンも使ってます

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 出撃直前、さくら弾機が炎上 極秘扱いで「知られざる特攻機」とも呼ばれたさくら弾機は、直径1・6㍍、…
  2. 飛行機乗りが夢だった 1944年(昭和19)6月、日本はマリアナ沖海戦に敗れてサイパンが陥落し、絶…
  3. 激戦のフィリピンで6年 日米開戦直後の1941年(昭和16)12月22日、日本は米軍の支配下にあっ…
  4. 空襲に怯え、悲痛な思い 大戦末期、空襲に怯え、悲痛な思いをした御坊市島の竹田(旧姓=山﨑)玉枝さん…
  5. 根室空襲、艦載機が猛爆 大東亜戦争末期、制海権を失った日本は北海道まで米軍に押し込まれ、1945年…

日高地方などのイベント情報

現在予定されているイベントはありません。

Twitter

書籍レビュー

  1.  元アニメーターで江戸川乱歩賞作家、真保裕一の「行こう!」シリーズ最新作。今年5月に文庫化されました…
  2.  今回紹介するのは2005年に発行された推理小説家石持浅海の「君の望む死に方」。前作の「扉は閉ざされ…
  3.  映画「ソワレ」が御坊でも好評上映中ですが、タイトルは「夜会」を意味する言葉。そんなタイトルの司馬遼…
  4.  主演ドラマ「半沢直樹」の新シリーズが大ブレイク中の俳優、堺雅人。テレビ雑誌で連載したエッセイ集をご…
  5.  霊感はさほど強くないはずだが、なぜか奇妙な出来事に遭遇してしまう。本作はノンフィクション作家の著者…
ページ上部へ戻る