50年ぶりにうたって踊って

 印南町印南、西山浄土宗東光寺の檀家や地元有志らでつくる東光寺さくら会(川上良雄実行委員長)が27日、同寺で令和記念歌と踊りの発表会を開き、地元住民ら約150人が来場した。

 地域活性化のきっかけにしようと、かつてあったさくら会を約50年ぶりに復活させてのイベント。嶋田隆道住職は「地域のために役立てるお寺になれば」とあいさつ。オープニングでは文化協会メンバーや子どもらが寺にゆかりある印南音頭を披露。地元の人の歌や舞踊、詩吟も次々と行われた。

 特設ステージは本堂入り口に設けられ、本尊をバックにうたったり、舞ったり。司会は上野弘さんが務め、軽快なナレーションで盛り上げた。

写真=ご本尊をバックに舞踊を披露する女性

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