和歌山のソウルドリンクです

 11月に和歌山県を会場に開かれる「第32回全国健康福祉祭和歌山大会ねんりんピック紀の国わかやま2019」に向け、清涼飲料水などの製造・販売を行う日高川町土生の南海果工㈱(三ツ井隆代表取締役社長)が「うめドリンク」600本を提供。町実行委員会(会長=久留米啓史町長)は、3日、同社に感謝状を贈った。

 同社のロングセラーの缶ジュースで、和佐の南山陸上競技場を会場に開かれるグラウンドゴルフ競技の出場者や関係者に配られる。

 感謝状贈呈式は町長室で行われ、同社から三ツ井社長と高橋茂也取締役総括部長、新田裕己総務部次長が出席。三ツ井社長は「和歌山のソウルドリンクを全国の人に飲んでもらいたい」と話し、久留米町長は「梅ということで和歌山にぴったりな商品をありがとうございます」と述べた。

写真=うめドリンクを説明する三ツ井社長㊨

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  1. 基本イメージはこんな感じ

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