占い結果に逃げない

 最近めっきり聴かなくなった音楽。学生時代は家だけでなく、外出時にはヘッドホンをし、仕事をし始めてからも出退勤や移動の車で流していた。出勤時この曲を聴くと、いいことがある(悪いことが起きない)と思い込み、毎日同じ曲を流していたことも。逆にある曲を聴いて仕事で失敗し翌日からは、二度とその曲を流さないようにしていた。「お詫び、訂正」の記事を出してしまい、何曲のデータが消されたことだろうか。

 先日の休み、朝の情報番組の星占いで、自分の星座がワースト1位、「やるべきことがおろそかに 与えられた役割を果たそう」と言われた。普段から自分の占いは見ないようにしているが、目に映ってしまったものは仕方ない。「休みの日にやるべきこと?」「与えられた役割とは何だろう」と考えながら憂鬱な休日を過ごした。

 占い自体を否定するわけでも、占いを好きな人を批判するわけでもないが、筆者は占いが苦手。前述のように気になり、左右されやすく、もはや好きなのかもしれないが、できるだけ避けるようにしている。もう一つ、悪い運勢のときは、アドバイスを心構えにするのではなく、どうしても失敗をそのせいにしてしまう。自分の間違った判断を棚に上げ、責任を転嫁してしまうからだ。さらに悪い運勢をしない理由、やらなかった言い訳にもしがち。チャンスを逃してしまったこともあるかもしれない。

 星占いが12位だった休日。妻に言われた通り掃除機をかけ、毎日の洗濯に加え、トイレ掃除もした。占いは心や気持ちを軽くするためのもの。39歳の誕生日前、何事もポジティブに考え、自分の行動に責任を持つようにしよう。(笑)

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  1. 町長さん、わざわざありがとうございます

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