腰痛予防・改善を考える

 先月の中旬から痛い腰。「平成」から「令和」へ、腰痛を持ち越したままでいる。新時代の幕開けも、公私とも不自由な生活。仕事では周りに気を遣わせてしまい、家では普段通りの休みしかない妻に楽させようと、テラスと風呂の掃除に取りかかったが、脂汗をかいて座り込んだりしながら、大変だった。朝から夜にかけて調子が悪くなる感じ。早く「日にち薬」が効くよう願っている。

 初めて腰痛になったのは学生時代。部活動の筋トレでスクワットをしたあと違和感を感じ、麻雀で対面の牌を取ろうとしたとき動けなくなったのを覚えている。それ以来、「冷え」と長時間の「あぐら」「うつぶせ寝」がトリガー(だと思っている)。突然やってきては毎年のように何週間かお付き合いしている。これまで3つ病院にも行っているが、いずれも診断は「ヘルニア」。コルセットにも年季が入ってきた。

 くしくも先月、4月20日は「腰痛ゼロの日」。インターネットの情報だが、日本カイロプラクティックドクター専門学院名古屋校の卒業生を中心につくられている「420(ヨーツーゼロ)の会」代表の本坊隆博さんが制定したそうで、「腰(4)痛(2)ゼロ(0)」と読む語呂合わせから、腰痛で悩んでいる人をゼロにしたいとの思いが込められているという。

 腰が痛いという自覚症状がある人は国内で1000万人を超えるといわれており、日本人の約10人に1人は腰痛を抱えている。原因はさまざまだがストレスも一つ。運動やストレッチが予防・改善につながるという。今回の痛みが治まったのち心がけ、新しい時代とともにアラフォー、中年を健康に、そして長く生きようと思う。(笑)

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