曽根酒店 大人気のリキュールシリーズから夏季限定の特別〝ゆず酒〟登場

 曽根酒店から、毎年大人気の梅乃宿 和リキュールシリーズをご紹介。

 期間・数量限定の「クールゆず」は、ゆずの香りと爽やかさをそのまま味わっていただくために、熱処理をしないで造り上げた生のゆず酒です。定番の「梅乃宿ゆず」の生タイプで、さらに果汁を増やし、1・8㍑で約22個分のゆず果汁を、風味を損なわない低温調合でブレンド。ゆずそのままのおいしさとフレッシュさをストレートに楽しめる自慢の逸品です。キンと冷やしてストレートでお試しを。価格は1620円(720㍉㍑)と3240円(1・8㍑)。要冷蔵。

 「あらごしみかん」は、温州みかんのみずみずしい果肉をたっぷりと詰め込んだデザート感覚のリキュールです。1・8㍑で約33個分のみかんを使用。種や筋を取り除き、みかんの果肉一粒一粒をつぶさないよう、ていねいにブレンドしています。口の中でつぶつぶが踊る軽快で不思議な食感がたまりません。キンと冷やすかロックで味わってください。価格は1512円(720㍉㍑)と3024円(1・8㍑)。要冷蔵。
 価格はすべて税込み。

 「これからの汗ばむ季節に、爽やかな喉ごしのリキュールシリーズは毎年大人気となっています。また、いましか味わえないクールゆずは特別限定酒です。通常の梅乃宿ゆずと飲み比べてみるのもオススメですよ。」。

写真=クールゆずとあらごしみかん(いずれも要冷蔵)

関連記事

フォトニュース

  1. こうやって来てくれたら助かるわ

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 乳飲み子抱え上海から引き揚げ 御坊市島に暮らす98歳の嘉美(よしみ)さんは、1921年(大正1…
  2. 34年前、活字にならなかった一冊の本 活字の本として出版されることのなかった、一冊の戦争体験集…
  3. 船団護衛の海防艦で南方へ 1923年(大正12)8月19日、夏目英一さん(95)は日高郡旧野口…
  4. 千人針と250人分の寄せ書き発見 「あれ、これは何やろ」 1999年(平成11)8月、母の薫(か…
  5. 飛行兵志願も母が反対 小瀬輔造さん(89)は1930年(昭和5)1月7日、日高川町…

日高地方などのイベント情報

現在予定されているイベントはありません。

Twitter

書籍レビュー

  1.  「バイバイ、ブラックバード」を読むと、原典に当たる太宰治の「グッド・バイ」が読みたくなったので、文…
  2.  作者の生まれは明治18年。明治45年に執筆され、初版は大正10年とかなり古いですが、繊細な描写が特…
  3.  6月19日は桜桃忌。芥川龍之介の河童忌、司馬遼太郎の菜の花忌ほど有名ではありませんが、太宰治の命日…
  4.  銀行に7年間勤務した経験を持ち、「半沢直樹」「陸王」「ルーズヴェルト・ゲーム」など人気ドラマの原作…
  5.  幅が狭く、カーブが続き、前から車がくればすれ違うこともできず、一つ間違えば谷底に転落してしまう…。…
ページ上部へ戻る