曽根酒店 大好評のひやおろしシリーズ

 曽根酒店で販売している大好評のひやおろし(要冷蔵)。ひと夏を酒蔵で過ごし、ほどよく熟成が行われているため、まろやかな丸みと味わい深さが楽しめるのが特徴です。

 同店がオススメしているひやおろしシリーズをいくつかご紹介します。

 福島県の「遥香」(2200円)はフルーティーな香りで、スッキリとした喉ごしです。高知県の「亀泉」(3170円)は、バナナを思わせるフルーティーな香りとスッキリとした辛口の味わい。透明感があり、みずみずしさが口の中に広がります。秋田県の「飛良泉」(2900円)は、歴史を積み重ねた酵母の野性味ある味わいと熟成のまろやかさを感じさせる穏やかな口当たり。高知県の「司牡丹 船中八策」(3050円)は華のある香りと、キレイでしっかりした味わいが調和しています。人気の辛口純米原酒です。山口県の「五橋」(2600円)は口当たりが優しく、米の旨味をたっぷりと感じられる純米酒です。

 価格はすべて税別。

 「ひやおろしは、秋の間も瓶の中でゆるやかに熟成をすすめ、刻々と味わいを深めていきます。最初のフレッシュさから、置けば置くほどまろやかさと旨味を増し、数カ月で味の変化が楽しめます。ぜひ一度ご堪能ください」

写真=秋の夜長にいかがでしょう

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