来年2月 東京で和田勇シンポジウム

 県は29日、来年2月に東京の明治大学駿河台キャンパスで「和田勇シンポジウム~東京にオリンピックを呼んだ男~」を開催すると発表した。
 県は毎年、偉人顕彰シンポジウムを開催しており、今回が7回目となる。これまで華岡青洲や松下幸之助らを取り上げてきた。2020年東京オリンピック・パラリンピックへ向けて機運を高めようと和田氏にスポットを当てる。
 第1部では、作家の高杉良氏が「東京オリンピック(1964年)を成功させた男」として基調講演。第2部はパネルディスカッションで、日本オリンピアンズ協会理事長の早田卓次氏、スポーツジャーナリストの二宮清純氏、シドニー五輪女子競泳日本代表の萩原智子さん、日本オリンピックアカデミー理事の後藤光将氏、仁坂吉伸知事がパネリストを務める。 
 参加無料、全席自由、先着1000人を募集中。申し込みは明治大学リバティアカデミー事務局℡03―3296―4423。詳しい問い合わせは県企画部企画政策局文化学術課℡073―441―2052。

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