印南SAで特産品をPR

 日高広域観光振興協議会は30日、印南町の阪和道SA下り線(白浜方面)で施設の利用客にアンケートに答えてもらったあとにくじを引いてもらい、日高地方の特産品などをプレゼントするPRキャンペーンを行った。
 同日に開かれた白浜花火フェスティバルなどへ向かう客を狙って実施。景品はしらすクッキーやだるま醤油、梅干し、鮎の甘露煮など計400品を用意。くじは、特等から3等までの4種類あり、参加者はうれしそうにくじを引いていた。
 景品を受け取った京都府の菅康宏さん(44)は「家族と一緒に2泊3日で和歌山を旅行していて、立ち寄りました。くじで景品がもらえて得しました」と喜んでいた。

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