めっちゃワンダフルやん!

 日高川町の寒川地内有志でつくる寒川ホタル祭実行委員会(山口武会長、メンバー50人)は3日、イベント「寒川ワンダフルナイト」を行い、3000個のキャンドルに灯をともした。
 ホタルの復活を願ったイベントで、昨年に続き2回目。メインはホタルの代わりとなる竹キャンドル=写真=。寒川邸と寒川神社を中心に配置。たくさんの炎が揺らめく幻想的な眺めに来場者らはうっとり見入っていた。
 茶席や歌会などがあったほか、会場に並んだ出店には多くの若者や親子連れが訪れ、寒川のレトロな街並みは大にぎわいだった。
 実行委では「イベントが浸透してきたようで、昨年以上の多くの人が訪れてくれました」と喜んでいた。

関連記事

フォトニュース

  1. 花言葉は「楽しい思い出」

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 乳飲み子抱え上海から引き揚げ 御坊市島に暮らす98歳の嘉美(よしみ)さんは、1921年(大正1…
  2. 34年前、活字にならなかった一冊の本 活字の本として出版されることのなかった、一冊の戦争体験集…
  3. 船団護衛の海防艦で南方へ 1923年(大正12)8月19日、夏目英一さん(95)は日高郡旧野口…
  4. 千人針と250人分の寄せ書き発見 「あれ、これは何やろ」 1999年(平成11)8月、母の薫(か…
  5. 飛行兵志願も母が反対 小瀬輔造さん(89)は1930年(昭和5)1月7日、日高川町…

日高地方などのイベント情報

現在予定されているイベントはありません。

Twitter

書籍レビュー

  1.  「悪人」「怒り」等、多くの作品が映画化されている吉田修一。最新の映画化作品は藤原竜也、竹内涼真ら出…
  2.  週刊少年ジャンプに連載中の漫画「Dr.STONE(ドクターストーン)」を紹介します。  …
  3.  短歌をやっている母の本棚に20年ほど前からあった著者のサイン入り歌集ですが、今回初めて中身を読みま…
  4.  「バイバイ、ブラックバード」を読むと、原典に当たる太宰治の「グッド・バイ」が読みたくなったので、文…
  5.  作者の生まれは明治18年。明治45年に執筆され、初版は大正10年とかなり古いですが、繊細な描写が特…
ページ上部へ戻る