北塩屋では舞妃蓮が開花

 御坊市塩屋町北塩屋、中山の蓮池で2日、舞妃蓮の〝一番ハス〟が開花。薄ピンクの大輪が、池一面に広がる緑色の葉に浮かび上がっている。
 ことしも生育は順調で、つぼみもたくさんあり、これから次々と咲きそうだ。舞妃蓮保存会(阪本尚生会長)と塩屋文化協会(溝口善久会長)は、24日午前9時から観賞会と写真撮影会を開催。開会式や舞妃蓮の説明のあと、田辺市龍神村の「深瀬龍好会」が三味線演奏を披露する。
 保存会ではことしも、第6回「御坊生まれの舞妃蓮フォトコンテスト」を行う。中山の蓮池でことし撮影した未発表の作品に限る。デジカメ、スマホ写真も歓迎する。応募はA4サイズでプリントして提出。一人3点以内。締め切りは8月31日。市長賞、塩屋文化協会長賞などを用意している。応募は〒644―0025、御坊市塩屋町北塩屋1331―16、事務局の平井俊哉さん。問い合わせは溝口会長℡090―3617―3236。

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