自民党県連年賀会で二階会長が決意

 自民党県支部連合会(二階俊博会長)の年賀会が7日、和歌山市のアバローム紀の国で開かれ、二階会長が県連のことし1年のさらなる飛躍へ決意を新たにした。
 政財界から約1300人が参加。二階会長は「自民党や県連に対する激励を真摯に受け止め、謙虚に頑張っていかなければという思い」と、日ごろの絶大な支援に感謝した。昨年の大みそかに新潟県糸魚川市の火災現場を視察したことに触れ、「他人事ではない。いつやってくるか分からない災難や災害は常に隣り合わせにある。これらの課題に対して皆で力を合わせ、挑戦し続けていく1年にしようではありませんか」と抱負を述べ、県連から世耕弘成経産大臣、鶴保庸介内閣府特命大臣の2人の閣僚が同時に誕生したことを喜んだ上で、「2人とともに県連の先頭に立って、地域の役に立てるよう懸命の努力を誓う」と力を込め、大きな拍手に包まれた。
 仁坂吉伸県知事、公明党の浮島智子代議士、世耕、鶴保両大臣もマイクを握り、故郷のさらなる発展へ決意をにじませた。

関連記事

フォトニュース

  1. 日高のサバで日本一になるぞ!

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 乳飲み子抱え上海から引き揚げ 御坊市島に暮らす98歳の嘉美(よしみ)さんは、1921年(大正1…
  2. 34年前、活字にならなかった一冊の本 活字の本として出版されることのなかった、一冊の戦争体験集…
  3. 船団護衛の海防艦で南方へ 1923年(大正12)8月19日、夏目英一さん(95)は日高郡旧野口…
  4. 千人針と250人分の寄せ書き発見 「あれ、これは何やろ」 1999年(平成11)8月、母の薫(か…
  5. 飛行兵志願も母が反対 小瀬輔造さん(89)は1930年(昭和5)1月7日、日高川町…

日高地方などのイベント情報

  1. いなみまめダムマラソン

    11月 3 @ 8:00 AM

Twitter

書籍レビュー

  1.  「バイバイ、ブラックバード」を読むと、原典に当たる太宰治の「グッド・バイ」が読みたくなったので、文…
  2.  作者の生まれは明治18年。明治45年に執筆され、初版は大正10年とかなり古いですが、繊細な描写が特…
  3.  6月19日は桜桃忌。芥川龍之介の河童忌、司馬遼太郎の菜の花忌ほど有名ではありませんが、太宰治の命日…
  4.  銀行に7年間勤務した経験を持ち、「半沢直樹」「陸王」「ルーズヴェルト・ゲーム」など人気ドラマの原作…
  5.  幅が狭く、カーブが続き、前から車がくればすれ違うこともできず、一つ間違えば谷底に転落してしまう…。…
ページ上部へ戻る