全国でも頑張るぞ!

 第47回全国中学校ソフトテニス大会(22~24日、石川県)に出場する印南女子選手の壮行会が18日に印南町公民館で開かれ、それぞれ健闘を誓った。
 個人の鈴木美悠・塩路ほのか組を含む山﨑祐莉、山下萌加、青木美宥、川口真歩、川村妃香留、嶋田実南の団体8選手が出席。日裏勝己町長が「素晴らしい顔つきで、目の勢いが違う。この勢いのまま頑張ってほしい。いま開催されているオリンピックの勝利インタビューでは、選手が語る周囲の支えに対する感謝、悔しさがバネになったという経験が印象的。皆さんも同じように感謝、悔しさ、勝つ喜びを胸に、集中して1試合1試合を戦ってほしい」とエールを送った。
 岡本徹士教育長らの激励に続き、選手たちが抱負。主将の鈴木選手が「自分の力を出し切って1つでも多く試合ができるよう頑張ります」と宣誓し、続いて一人一人が「みんなで楽しく」「正々堂々とプレー」「中学最後なので楽しんで」「チームのために」「チーム一丸」「1勝でも多く」「最高の思い出つくりたい」と力強く語った。

関連記事

フォトニュース

  1. 2月中旬まで見頃です

写真集

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 乳飲み子抱え上海から引き揚げ 御坊市島に暮らす98歳の嘉美(よしみ)さんは、1921年(大正1…
  2. 34年前、活字にならなかった一冊の本 活字の本として出版されることのなかった、一冊の戦争体験集…
  3. 船団護衛の海防艦で南方へ 1923年(大正12)8月19日、夏目英一さん(95)は日高郡旧野口…
  4. 千人針と250人分の寄せ書き発見 「あれ、これは何やろ」 1999年(平成11)8月、母の薫(か…
  5. 飛行兵志願も母が反対 小瀬輔造さん(89)は1930年(昭和5)1月7日、日高川町…

日高地方などのイベント情報

現在予定されているイベントはありません。

Twitter

書籍レビュー

  1.  「バイバイ、ブラックバード」を読むと、原典に当たる太宰治の「グッド・バイ」が読みたくなったので、文…
  2.  作者の生まれは明治18年。明治45年に執筆され、初版は大正10年とかなり古いですが、繊細な描写が特…
  3.  6月19日は桜桃忌。芥川龍之介の河童忌、司馬遼太郎の菜の花忌ほど有名ではありませんが、太宰治の命日…
  4.  銀行に7年間勤務した経験を持ち、「半沢直樹」「陸王」「ルーズヴェルト・ゲーム」など人気ドラマの原作…
  5.  幅が狭く、カーブが続き、前から車がくればすれ違うこともできず、一つ間違えば谷底に転落してしまう…。…
ページ上部へ戻る