いまがちょうど見ごろ

 御坊市塩屋町北塩屋、中山の蓮池で19日、鮮やかに咲き誇る舞妃蓮の撮影会が開かれ、県内外から多くのアマチュアカメラマンらが訪れてにぎわった。
 舞妃蓮は皇室にもゆかりのある御坊生まれのハス。ちょうど見ごろを迎えており、さまざまな構図でシャッターを切る姿が見られた。
 昨年に続いて兵庫県から来たカメラ歴30年の石原照久さん(68)は「舞妃蓮はほかではほとんど見られないので、いい写真が撮れそうです」と笑顔。主催者の舞妃蓮広報推進員会の阪本尚生さんは「曇り空が幸いして、舞妃蓮特有の白色の中の黄色っぽさがよく出ていて、撮影にはちょうどいい天候になりました」と話していた。
 舞妃蓮広報推進員会はことしも第5回御坊生まれの舞妃蓮フォトコンテストの作品を募集中。締め切りは8月31日、問い合わせは同会の溝口善久さん℡090―3617―3236。

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