和歌山のPR 頑張ります!

 和歌山県の観光キャンペーンスタッフ「きのくにフレンズ」の本年度の3人が決まり、4日、県庁知事室で委嘱状の交付式が行われた。
 和歌山市出身で大阪教育大3年の貴志梓さん(20)、岩出市出身で阪南大3年の滝谷妃史さん(20)、和歌山市出身で奈良女子大2年の多部菜月さん(20)。33年目の今回は24人(うち男性1人)の応募者の中から選ばれた。
 仁坂吉伸知事から委嘱状を受け取り、貴志さんは「多くの人に和歌山へ来てもらえるように頑張ります」と笑顔。3人は来年3月まで県内外でのイベントや式典の行事に参加、マスコミ出演等で和歌山の魅力をPRする。

関連記事

フォトニュース

  1. 皆さんの声をお寄せください

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 乳飲み子抱え上海から引き揚げ 御坊市島に暮らす98歳の嘉美(よしみ)さんは、1921年(大正1…
  2. 34年前、活字にならなかった一冊の本 活字の本として出版されることのなかった、一冊の戦争体験集…
  3. 船団護衛の海防艦で南方へ 1923年(大正12)8月19日、夏目英一さん(95)は日高郡旧野口…
  4. 千人針と250人分の寄せ書き発見 「あれ、これは何やろ」 1999年(平成11)8月、母の薫(か…
  5. 飛行兵志願も母が反対 小瀬輔造さん(89)は1930年(昭和5)1月7日、日高川町…

日高地方などのイベント情報

現在予定されているイベントはありません。

Twitter

書籍レビュー

  1.  「悪人」「怒り」等、多くの作品が映画化されている吉田修一。最新の映画化作品は藤原竜也、竹内涼真ら出…
  2.  週刊少年ジャンプに連載中の漫画「Dr.STONE(ドクターストーン)」を紹介します。  …
  3.  短歌をやっている母の本棚に20年ほど前からあった著者のサイン入り歌集ですが、今回初めて中身を読みま…
  4.  「バイバイ、ブラックバード」を読むと、原典に当たる太宰治の「グッド・バイ」が読みたくなったので、文…
  5.  作者の生まれは明治18年。明治45年に執筆され、初版は大正10年とかなり古いですが、繊細な描写が特…
ページ上部へ戻る